ビビ夏のジャケット写真

歌詞

海が見えるまで

BYBBiT

いつだっけ

変わらないでいようと語った

忘れないでいようと誓った

小道の先に在った空き地は今はもう家が建って

同じ道を歩いてみたって

君がいないとやっぱし違うや

空がずっと遠い

駄菓子屋は近いのに

夕涼み 蜩 揺れる風鈴

誘われた答えは波の中

春は舞って僕らを煽ってく

群がった命が叫んでる

回り出した車輪は止まらない

まだ潮風が香るまで

何回も

変わらないで欲しいと願った

変わってしまうばっかりだった

背丈ばっかが大きくなっても

どうしようもないモノばっかりだ

気にしないでなんて言ったって

忘れられやしないじゃん馬鹿だなぁ

何も言えなかった

景色は泳いでた

雪に触れて君を想う

夢の中でなら上手く言えるのに

懐かしいと言えたなら良いのに散らかった心が聞こえてる

嘘になった言葉もあるそれでも変わらないモノがある

秋薫って僕らを急かしてく

色付いた世界も霞んでる

蝉の声も置き去り行こう二人でほら海が見えるまで

雪が降る雪が降る雪の降る 夢の中

光る波爆ぜる青 落ちる花 揺れる声

夏に溶ける

  • 作詞者

    Mumei

  • 作曲者

    Mumei

  • ミキシングエンジニア

    木島涼吾

  • ボーカル

    BYBBiT

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