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歌詞

夢見草

futarinote

溜池に投げた石ころが

水蹴り 跳ねてる

迷いなくかけ抜けてくように

隣側でまた同じように

飛ばせば 一つ跳ねて

精一杯 小さな手で

夢中になってる君がいる

いつもこうして 喧嘩もせずに

過ごせてたらいいのにって

不意に君が言ったこの言葉に

気づかされた 淀む気持ち

漂う水面に吸い込まれていく

桃色絨毯かけて行く

か細い 小さな足

いつか届かないほどに

手を振る顔も見えなくなる

時の流れは 誰にとっても

同じだって わかってても

君も大人になってしまうんだね

春の景色 散る桜が

惜む刹那に 色を変えていく

いつの間にか僕を追い越して

今は逆に怒られたりして

真似もせず1人歩いていく姿

遠く離れていく

何でもない 日々の端っこ

切り取るように 集めてたら

かけがえない僕だけのコレクション

嬉しい 悲しい 君の顔に

何かが溶けて 満たされていく

ずっと進んでく時の中

心はそばにいる

  • 作曲

    舩冨 光曜

  • 作詞

    堀 桂

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えげつないテクニシャンの二人が磨き上げた最高に優しく温かいサウンドとスタイリッシュでポップな曲たち。これはもう無敵な音!  ー ギタリスト 久保田浩之

アーティスト情報

  • futarinote

    Vo. 堀桂(ほりかつら)Gt. 舩冨光曜(ふなとみこうよう)によるアコースティックユニット。
 2017年 関東と関西でそれぞれ活動していた二人が音楽コラボアプリ「nana」を通じて出逢い、共演を重ね、翌年カヴァーアルバム「Leave Love Behind」を堀桂の名義でリリース。 その後オリジナル曲を制作するようになり、2019年「futarinote(ふたりのーと)」を結成。ユニット名には「”ふたりの手”をとり”ふたりの音”を紡いでいけるように」という意味が込められている。 日常に溢れる小さな輝きや気付きをテーマに制作された楽曲と、ボーカルとギターという最小限の編成だからこそ表現できる繊細で自由な演奏が、男女問わずあらゆる世代に受け入れられて活動の輪を広げている。 また2021年 季刊誌”オーディオアクセサリー180号”にて巻頭4ページのインタビュー記事が掲載・CDサンプラーが付録されたことをきっかけに、オーディオ愛好家からの注目を集めている。 
「第13回LALALAにしきたミュージシャンコンテスト」グランプリ・兵庫県知事賞 受賞。これまで3度のクラウドファンディングを全て成功させて、1stアルバム「ふたりのおと」2ndアルバム「あなたのおと」3rdアルバム「こころのおと」を立て続けにリリース。

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