BEAUTY IN THE DIRTのジャケット写真

歌詞

Anohi

Eco Skinny

あの日が過ぎてもう5年ちょっとが経った

その間に小さい夢がいくつか増えた

諦めて生きていく奴らも増えた

大人になってくお前たちは見たくないんだ

How is the weather

そっちの方は

寂しくないか?

寒くないか?

たまにremember

あの日の夜は

いつまで経っても

蒸し暑かった

俺は血も涙もないとこから来た

泣けるのも幸せの証拠さ

誰のために生きるとかもういいわ

綺麗事で生きるのは終わりさ

気づけばもう

傷だらけのキャリア

だけどおれまだ負けてねえよ

底に穴が空いたadidas

辿り着くまで捨てれねえよ

うまそうな空見てる午後

手を伸ばしても届かねえよ

悩みや弱音吐けるほど

俺はまだ落ちぶれてねえよ

ガキの頃に言われた

人生そんなに甘くないって

じゃあそんなに厳しくもないんだな

ぶっ飛んじゃってるけど地に足つけてる今日も

取り戻しているあの日の温度

またあの日みたいに会おうぜ今度

俺らのインクはどこ?

白紙のままのお前のノート

俺が奪って文字を埋めたいよ

少しの濁りもない心より

汚れた方が美しいよ

ほら完璧もクソもないでしょ?

ならせめて自分のことを愛してよ

どんだけオシャレに題しても

人間たいしたことないでしょ?

まるで中華屋の厨房の中

みたいに蒸し暑いそんな夜が

お前は嫌いっていうけど

俺は好きでたまらない

あの空の味を確かめたくて

地面を蹴ったけど上手く飛べないまだ

側からみりゃはみ出してるけど

歩いてる道はずれてないまだ

このままでも何も悪くない

ならそのままでお前はいんじゃない?

人生を生きる価値はあるけど

生きる意味はないだろ

何をそんな無闇に

答えを求めてんだよ

傷だらけのキャリア

だけどおれまだ負けてねえよ

底に穴が空いたadidas

辿り着くまで捨てれねえよ

うまそうな空見てる午後

手を伸ばしても届かねえよ

悩みや弱音吐けるほど

俺はまだ落ちぶれてねえよ

  • 作詞者

    Eco Skinny

  • 作曲者

    Eco Skinny

  • プロデューサー

    Eco Skinny

  • レコーディングエンジニア

    Eco Skinny

  • ミキシングエンジニア

    Eco Skinny

  • マスタリングエンジニア

    Eco Skinny

  • グラフィックデザイン

    Eco Skinny

  • ボーカル

    Eco Skinny

  • ラップ

    Eco Skinny

BEAUTY IN THE DIRTのジャケット写真

Eco Skinny の“Anohi”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

美しさは汚れの中にある。というコンセプトで制作した8ヶ月ぶりとなる5曲入りEP。
古き良きROCKや民族音楽にインスパイアされたオルタナティヴなビートに奥行きのあるEco Skinnyのリリックが交わり、味わい深いサウンドとなっている。
人間は完璧を求めすぎるが、醜くて情けない生き物であり、矛盾を繰り返す。しかしそれこそが人間味であり、完璧な人間ほどつまらないものはない。
彼が見て感じた人間味、そして彼自身の人間味が濃密に詰まった作品。

アーティスト情報

"