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「さん」付けをやめてもいいですか?

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累計650万再生超えの「怪物」が放つ、衝撃のゲリラ解禁。
圧倒的な絶唱から一転、耳元で囁かれる「1cmの距離感」に溺れる。

3月11日に3rdシングル『恋は登坂車線』のMVを公開し、その熱狂が冷めやらぬ中、宗政ノブヒロが放つ第4弾シングルは、事前の予告を一切排した電撃的なゲリラ・リリースとなった。

今作『「さん」付けをやめてもいいかな?』は、これまでの代名詞であった「魂を削るような絶唱」から鮮やかに舵を切り、都会的で洗練されたポップ・ミュージックへと昇華。
90年代ポップスの黄金期を彷彿とさせる緻密なサウンド・アンサンブルの上を、宗政特有のハスキーな色気を孕んだボーカルが、かつてないほど「近く」で囁く。

タイトルの通り、敬称一つで隔てられた「二人の距離」が壊れる瞬間を切り取った本作。親密さと危うさが同居するその歌声は、リスナーのパーソナルスペースを強引に侵食し、心地よい中毒性を残していく。
マスタリングまで一切の妥協を排し、メジャー・クオリティを凌駕する独立独歩の制作体制で挑んだ自信作。
「なぜ、今この曲を出すのか」——その答えは、再生ボタンを押した瞬間の、心拍数の高鳴りにある。

走り抜けた『登坂車線』の後に訪れる、あまりに密やかな夜の対話。
宗政ノブヒロという才能の「底知れなさ」を証明する、新境地の一曲。

アーティスト情報

  • 宗政ノブヒロ

    40歳で音楽活動を再起動。YouTube累計再生数600万回を超え、無所属ながら旋風を巻き起こすシンガーソングライター・宗政ノブヒロ。 フィットネスジム経営者としての顔を持ちながら、長年封印してきた音楽への情熱を解放。J-POPのヒットメーカー陣(川浦正大氏、湯浅順司氏ら)を制作に迎え、独自の「歌謡オペラ」スタイルを確立した「愛の強さ」をリリース。 シンガーソングライターとしても活躍。代表曲『今が永遠になればいいのにな』はYouTube公開後、365万回再生を突破(2026年2月時点)。高評価率は90%を超え、その圧倒的な声量とドラマチックな表現力は、世代を超えたリスナーの心を掴んでいる。2026年1月リリースの『恋は登坂車線』では、人生の機微を力強く歌い上げ、さらなる飛躍を目指す。

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