

10年後の僕たちから、今を見たらバカみたい
くだらないことで悩んでいたり
どうでもいいことで泣いたり
自分のことをもっと知りたくて
知らない世界のことをもっと見たくて
無力な自分から逃げたくて
空想の中へダイブしてみたり
10年後の僕たちへ
愛も友情もどうでもいいかもね
この瞬間の感情を最大限に
ごちゃごちゃ考えず走っている
僕たちを見てみたい
今すぐ言いたい
でも「ありがとう」というのはなんか違う
「またね」というのもなんか違う
意味のない歌を歌い、ただ笑って手をふりたい
今すぐ会いたい
そんな時は、昔の写真なんて出さずに
今の写真を撮りに行こう
そして意味のない歌を歌おう、歌を歌おう
今すぐ言いたい
でも「ありがとう」というのはなんか違う
「またね」というのもなんか違う
意味のない歌を歌い、ただ笑って手をふりたい
今すぐ会いたい
そんな時は、思い出話しなんかせず
未来の希望を語ろう
そして意味のない歌を歌おう、歌を歌おう
- 作詞者
Ryoma Maeda
- 作曲者
Ryoma Maeda
- プロデューサー
Ryoma Maeda
- その他の楽器
Ryoma Maeda

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10年後の僕たちから見たら
Ryoma Maeda
卒業式の時に泣いたことが一度もない。
卒業式の時に何故歌を歌うのか不思議だった。
そんな私が作った卒業ソング的な。
アーティスト情報
Ryoma Maeda
幻想交響少年晩年音楽家。 初期衝動と郷愁をカットアップ、反復できないダンスミュージック、緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうほどのむき出しのエンターテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージックトラックメーカー! 代表作は実兄World's End Girlfriendのプロデュースにより制作された「Fantastic Suicide」など。 本作に収録された「Roll Over Beethoveeeen」はSpotifyにて80万再生を突破(2025年4月時点)し、全世界で幅広く聴かれている。 現在は、ベトナムのリゾート地ダナンへ移住し、 リゾート感あふれるアンビエントミュージック作品も制作し、幅広い作品を生み出している。
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