
リリース予定日
2026-06-05
リリース予定日以降、こちらに配信ストアへのリンクが表示されます。
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
『普通にイイ歌』は、Ryoma Maedaにとって初となる“歌モノ”アルバム。
全曲の作詞・作曲をRyoma Maeda自身が手掛け、「歌」と「言葉」に純粋にフォーカスして制作された、全編日本語詞による作品集となっている。
タイトルの『普通にイイ歌』という言葉は、どこか投げやりで、どこか誠実だ。
過剰なメッセージ性やドラマ性ではなく、“ただ歌として存在すること”そのものを見つめるような感覚がアルバム全体を貫いている。
作詞では、自身の内側から強烈に湧き上がるテーマを持たないという感覚を出発点に、現代短歌を参照。
言葉を脳内でサンプリングし、スライスし、再構築していくような独自の手法で歌詞が組み立てられている。
----------------------
絶望という言葉が大好きで
失望という言葉は友達で
今日も適当な1日がすぎていく
どうでもいい平和なタイムライン
—「クソ消えたい」
----------------------
フィーチャリングされる「EeL-roid」は、女性アーティストEeLの過去のヴォーカルデータから生み出されたボーカロイド。
人間の記憶の残響のようなその声が、楽曲に独特の距離感と匿名性を与えている。
アレンジは、歌と詞を引き立たせるために極限まで削ぎ落とされ、必要最低限の音だけで構成。
静かで素朴でありながら、どこか現在の空気をそのまま封じ込めたような作品となっている。
幻想交響少年晩年音楽家。 初期衝動と郷愁をカットアップ、反復できないダンスミュージック、緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうほどのむき出しのエンターテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージックトラックメーカー! 代表作は実兄World's End Girlfriendのプロデュースにより制作された「Fantastic Suicide」など。 本作に収録された「Roll Over Beethoveeeen」はSpotifyにて80万再生を突破(2025年4月時点)し、全世界で幅広く聴かれている。 現在は、ベトナムのリゾート地ダナンへ移住し、 リゾート感あふれるアンビエントミュージック作品も制作し、幅広い作品を生み出している。
milch records