

あんまりにも燦然とした空を眺めて言った
「じゃあ、またね」
これ以上、今の僕らが交じり合うことはないだろう
例え歩んで行く道が同じでも
ここいらでサヨナラさ
あぁそうだ、サヨナラさ
時間は残酷で、
僕に掛かった命のタイマー
唾を吐いた道に咲いた花は実った
詩を書いた。
詩を書いた傍から零れ落ちていく記憶は
懐かしい匂いがした
あの街の匂いがした
心を直に殴ったmy sense
頭じゃ分かってる僕の将来
生活は明るくなくてso tight
募った分、認めた後悔
もう何も要らない、
音楽とあなたと僕があれば。
って思っていた。
幸せの形がどれほど歪でも
ただ、愛していた。
あんまりにも燦然とした空を眺めて言った
「じゃあ、またね」
これ以上、今の僕らが交じり合うことはないだろう
たとえ歩んで行く道が同じでも
ここいらでサヨナラさ
あぁ、そうだ。サヨナラさ。
- 作詞者
Shiina Arata
- 作曲者
siem spark
- プロデューサー
Shiina Arata
- ボーカル
Shiina Arata
- ライセンスされたビート
siem spark

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燦然と。
Shiina Arata
当楽曲は、クリエイティブ集団THE UNISEXのメンバーであるShiina Arataの、約2年振りのsingleとなる。
人生においては必ずと言って良いほど出会いと別れが存在するが、今回はその"別れ"にフォーカスして、彼独自の観点と過去の経験から綴った一曲となっている。
青春を感じさせるギターベースのエモーショナルなビートに対して、彼の持つ語彙とメロディラインが見事に融合した、これまでのものとは一線を画した作品となった。
またミュージックビデオも同時期に配信予定となっており、THE UNISEXと深い関わりのある新進気鋭のディレクター"SORAI SUGI"を起用し、今作におけるShiina Arataの世界観を余すところなく表現した映像作品に仕上がっている。
アーティスト情報
Shiina Arata
自身の価値観や生い立ち、恋愛観などを、変化する日常と共にメロウに綴り上げる大阪出身のラッパー。 椎名アラタ名義で、2022年2月にリリースしたEP『十代、書き残して往く。』では、ヒップホップの枠には収まらない、独自の世界観を演出。 大阪発のヒップホップクルー、THE UNISEXに所属し、その後にShiina Arataに名義を変更し発表した1st single「ALIVE」では、客演にクルーのAI Jackyを迎え、ジャズを感じさせるビートに、落ちついたトーンで抑制の効いたラップを披露し、アーティストとしてのポテンシャルを魅せた。
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