雨の日の散歩 (feat. RITTO)のジャケット写真

歌詞

雨の日の散歩 (feat. RITTO)

ANJI

私が両手をひろげても

お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地面を速くは走れない

あたなから感じとる

言葉や音色、包まれて

いつの間に思い出す

この星で生かされて

あなたから感じてる

声の響き、癒されて

いつの間に思い出す

俺たちは生きている

私がからだをゆすっても

きれいな音は出ないけど

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな唄は知らないよ

あたなから感じとる

言葉や音色、包まれて

いつの間に思い出す

この星で生かされて

あなたから感じてる

声の響き、癒されて

いつの間に思い出す

俺たちは生きている

鈴と、小鳥と、それから私

みんなちがって、みんないい

  • 作詞者

    RITTO, 金子みすゞ

  • 作曲者

    ANJI

  • プロデューサー

    ROAD CREATION

  • 共同プロデューサー

    COMPUMA

  • ミキシングエンジニア

    hacchi

  • マスタリングエンジニア

    hacchi

  • グラフィックデザイン

    Giant-X

  • ラップ

    RITTO

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    雨の日の散歩 (feat. RITTO)

    ANJI

2025年春、京都octave。はじめて出会ったANJIとRITTOは、セッションの中で自然と響き合った。その余韻のまま、滋賀のレゲエサウンドROAD CREATIONのミスターの導きにより、この作品はかたちになる。ANJIの楽曲「雨の日の散歩」に、沖縄のラッパーRITTOが声を重ねることで、静かな日常にもうひとつの視点が灯る。朗読とラップ、そして音が交差し、やわらかく広がっていく一曲。サウンド・ディレクションはCOMPUMA、ミックスとマスタリングはhacchiによるもの。アートワークはGiant-Xが担当。温かく、やさしい言葉と音に包まれるひとときを、ぜひ。

アーティスト情報

  • ANJI

    2012年生まれ、滋賀県在住。全盲のビートメイカー/ビートポエトリーアーティスト。 
幼い頃からシンセサイザーやドラムマシン、DTMに親しみ、音で遊ぶように作曲を始める。ジャンルにとらわれない音源制作や楽曲提供を行い、ライブではエフェクトを操るビートに朗読を重ね、音と言葉で風景や感情を表現するパフォーマンスを展開。 テレビドラマや企業CMへの楽曲・BGM提供など、ビートメイカーとして活動の幅を広げる一方、映像作品へ役者としても出演している。 COMPUMAのワンマンライブのオープニングアクトをはじめ、「橋の下大盆踊り2025」「すみだストリートジャズフェスティバル2025」など各地のフェスやイベントに出演。2026年5月には「日比谷音楽祭2026」への出演も控える。 COMPUMA、M.C.BOOプロデュース、hacchiによるミックス/マスタリングの7インチEPレコードも発表。 琵琶湖の畔で「人・街・自然」と共に過ごす日々から生まれる音が、ANJIの創造の源となっている。

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  • RITTO

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