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2025年春、京都octave。はじめて出会ったANJIとRITTOは、セッションの中で自然と響き合った。その余韻のまま、滋賀のレゲエサウンドROAD CREATIONのミスターの導きにより、この作品はかたちになる。ANJIの楽曲「雨の日の散歩」に、沖縄のラッパーRITTOが声を重ねることで、静かな日常にもうひとつの視点が灯る。朗読とラップ、そして音が交差し、やわらかく広がっていく一曲。サウンド・ディレクションはCOMPUMA、ミックスとマスタリングはhacchiによるもの。アートワークはGiant-Xが担当。温かく、やさしい言葉と音に包まれるひとときを、ぜひ。
2012年生まれ、滋賀県在住。全盲のビートメイカー/ビートポエトリーアーティスト。 幼い頃からシンセサイザーやドラムマシン、DTMに親しみ、音で遊ぶように作曲を始める。ジャンルにとらわれない音源制作や楽曲提供を行い、ライブではエフェクトを操るビートに朗読を重ね、音と言葉で風景や感情を表現するパフォーマンスを展開。 テレビドラマや企業CMへの楽曲・BGM提供など、ビートメイカーとして活動の幅を広げる一方、映像作品へ役者としても出演している。 COMPUMAのワンマンライブのオープニングアクトをはじめ、「橋の下大盆踊り2025」「すみだストリートジャズフェスティバル2025」など各地のフェスやイベントに出演。2026年5月には「日比谷音楽祭2026」への出演も控える。 COMPUMA、M.C.BOOプロデュース、hacchiによるミックス/マスタリングの7インチEPレコードも発表。 琵琶湖の畔で「人・街・自然」と共に過ごす日々から生まれる音が、ANJIの創造の源となっている。
BLIND BEATS SOUND