リリース日: 2026/09/12
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Where Light Dissolves
光がゆっくりと溶けていく、その境目にある静けさ。
Where Light Dissolves は、光と闇のあいだで、景色や時間の輪郭が少しずつほどけていくような感覚を描いた作品です。
淡く漂う音が静かに重なりながら、意識を穏やかな場所へと運んでいきます。
眠りにつく前の時間に。
一日の終わりに、思考を手放したいときに。
ただ静かに、音の中に身を置くために。
光が消えていくのではなく、静けさの中へ溶けていく。
KENJI KIHARA 日本の作曲家・音楽家。 静岡・西伊豆の海辺で暮らしながら、 自然の音や光、風のゆらぎを感じ取り、穏やかな音楽を制作している。 エレクトロニカやアンビエントを軸に、 フィールドレコーディングと繊細な電子音を重ね合わせたサウンドスケープは、 日常の中にある静けさや、心の奥に残る感覚を丁寧に描き出している。 その作品は国内外のレーベルからリリースされ、 リスナーの心をやわらかく包み込むような音世界を届けている。 別名義 sphontik(スフォンティック) では、 ジャズやブラジル音楽の呼吸をとり入れ、 チルアウトやラウンジミュージックとしての心地よいリズムと響きを探求。 また、木原健児 名義では、 声とアコースティックギターによる素朴であたたかな歌の作品を発表している。 展示やインスタレーションの音楽、館内BGM、CM音楽の制作、 他アーティストのRemixなど、活動の領域は多岐にわたる。 宮内優里とともに背景音楽の研究室「BGM LAB.」を設立し、 空間と音のあいだに生まれる“静かな豊かさ”を探求している。