レモネードの憂鬱のジャケット写真

歌詞

レモネードの憂鬱

YOSSHI

レコードの針が落ちる音

日曜の午後の喫茶店

窓際の席にひとりきり

レモネードだけが揺れている

銀のスプーン回しながら

あなたのことを考える

昨日の電話の一言が

まだ胸の中を漂うの

友達はみんな笑いながら

「それが恋よ」と言うけれど

そんな簡単なものなら

こんなに困らないわ

優しくされると嬉しくて

少し冷たいと気になって

会いたいくせに腹が立つ

自分でも意味がわからない

レモネードはぬるくなり

時計の針だけ進んでく

答えなんて見つからないまま

またあなたを思い出す

近づきたいの?

逃げたいの?

心は右へ左へ

誰か教えて

この気持ち

名前は何ていうのかしら?

恋なの?

愛なの?

銀のスプーン回しながら

Oh Tell Me Darling Why

会いたいのに腹が立つの

胸は Ding Dong 止まらない!

恋なの?

愛なの?

レモネードがぬるくなる

追いかければ

逃げてゆくの

心はクルクル回るの

改札口を抜けたあと

振り向く癖が治らない

いるはずもない人なのに

探してしまう夕暮れ時

好きになるほど不器用で

言葉はいつも空回り

ため息ひとつ浮かべても

結局あなたを考える

映画みたいな恋なんて

私には似合わないけど

あなたとなら少しくらい

信じてみてもいいのかな

だけど次の日にはまた

全部疑いたくなるのよ

この心は忙しすぎて

休む暇さえないみたい

近づきたいの?

逃げたいの?

心は右へ左へ

誰か教えて

この気持ち

名前は何ていうのかしら??

恋なの?

愛なの?

銀のスプーン回しながら

Oh Tell Me Darling Why

会いたいのに

腹が立つの

胸は Ding Dong 止まらない!

恋なの?

愛なの?

レモネードがぬるくなる

追いかければ

逃げてゆくの

心はクルクル回るの

恋なの?

愛なの?

銀のスプーン回しながら

Oh Tell Me Darling Why

明日になれば

わかるかしら

そんな気もするけれど

恋なの?

愛なの?

答えはいらないわ!

はちゃめちゃでも

構わないの

あなたが好きだから!

恋なの?

愛なの?

レモネードがぬるくなる

Oh Tell Me Darling Why

笑ったりして

泣いたりして

今日も振り回されるの

恋なの?

愛なの?

まだわからないわ

でも今だけ

確かなことは

「あなたが好きなこと」

レコードの針が回る音

窓の向こうに暮れる街

恋なのか?

愛なのか?

まだ誰にもわからない

  • 作詞者

    YOSSHI

  • 作曲者

    YOSSHI

  • プロデューサー

    YOSSHI

  • ドラム

    YOSSHI

  • ソングライター

    YOSSHI

レモネードの憂鬱のジャケット写真

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    レモネードの憂鬱

    YOSSHI

Sunny Side Music Japanが贈る最新シングル

「レモネードの憂鬱」

日曜の午後
喫茶店の窓際

レコードの針が回り、
グラスの中のレモネードは少しずつぬるくなってゆく。

恋なのか?
愛なのか?

答えの見つからない気持ちを抱えながら
銀のスプーンを回す女の子。

昭和歌謡の懐かしさ、
シティポップの軽やかさ、
そしてジャズポップの洒落た空気感をまとった一曲!

ウッドベースが跳ね、
ピアノが踊り、
ストリングスが優しく包み込む。

どこか懐かしく、
それでいて新しい!

Sunny Side Music Japanがお届けする
レトロシティポップの新たな1ページ!!

あなたもきっと、
レモネードがぬるくなる頃には
この恋の行方が気になっているはず。

アーティスト情報

  • YOSSHI

    YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。

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