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愛知を中心に活動中5人組バンドスーパー登山部が7月にリリースした「樹海」に続きシングル「頂き」をリリース!
シンプルさと歌の響きに焦点を当て、制作された今作は3拍2連のバッキングと8ビートのドラムによるポリリズムが特徴的なイントロ。さらに、平行調への転調により、メロディーラインを豊かにしつつ、歌詞のテーマを強調しています。
また前作「樹海」では多くのスタッフと共に制作しましたが、今回はバンドメンバー5人だけで全てを手掛けました。作詞、作曲、編曲、録音、MIXまでを自ら行うことで、一貫性のある作品を完成させました。 また歌詞は白馬岳でのご来光や、剱岳での星空の下での登山体験が核となっています。これらの自然体験を通じて得た感動や洞察が、歌詞に込められています。
「頂きと思って近付くと道まだ続くと気付いて嫌になる(ほっとする)」というフレーズは、登山における偽ピークを象徴し、人生や目標達成の難しさを表現しています。
2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド「スーパー登山部」 3000m付近の山荘でのライブやライブハウスでの活動など、 その名の通り登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動している。 バンドのアートワークやグッズデザインなどを いしはまゆうが手掛け、作曲を行う小田智之の多様なジャンルの融合と自由な音楽性で、聴く人の想像力を刺激し自然や情景を思い浮かべるような物語の提供や、Hinaの感情豊かな透明感と広がりを持つ「風のような歌声」で、『山』×『音楽』をコンセプトに唯一無二の活動を行い、頂きを目指すトラバース(縦走)を続けている
super climbing club