月の虹の話のジャケット写真

歌詞

ねおみい

岬へと行く道は ハイウェイ

見上げれば 風に乗る黒い烏

ラジオから 台風のアナウンス

灰色の雲たちが 私より速く流れてく

一度も羽ばたかずに

楽しそうに空を行く

君のように 生きていこう

どんな日も 嵐の日も

その風を 楽しもう

あの黒い烏のように

岬へと行く道は ハイウェイ

見上げれば風に乗る黒い烏

ひるがえり 止まっては ひるがえる

吹き荒れる 風の中

戯れる黒い曲芸師

見上げる空をいつか

無くした日もあった

君のように 風に乗ろう

吹かれても もう一度飛ぶ

その風は君のもの

どこまでも行ける

君のように 生きていこう

どんな日も 嵐の日も

その風を 楽しもう

あの黒い烏のように

見上げる空をいつか

無くした日もあった

君のように 風に乗ろう

吹かれても もう一度飛ぶ

その風は君のもの

どこまでも行ける

君のように 生きていこう

どんな日も 嵐の日も

その風を 楽しもう

あの黒い烏

君のように 生きていこう

どんな日も 嵐の日も

その風を 楽しもう

あの黒い烏のように

  • 作詞者

    ねおみい

  • 作曲者

    ねおみい

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素足の歌姫ねおみいのフルアルバム「月の虹の話」より4曲をダイジェストしたミニアルバム。
身体の奥深くに響くうた声と癒しのアコースティックサウンドが楽しめます。
◯参加ミュージシャン
下舘直樹/ギター 
芳晴/二胡 
荷野/打楽器

◯サウンドプロデューサー
山本恭久

アーティスト情報

  • ねおみい

    ねねおみいは、声と民族楽器による「音の葉」を届けるシンガーソングライター、ルーパーアーティスト。 「音はいのちをアートする」をコンセプトに、声、カリンバ、カレンハープ、ウクレレを用いながら、日本語による詩的な世界観とJAZZをルーツにもつリズム感覚で独自のサウンドを紡いでいる。 ソロプロジェクト「Otonoha Landscape」では、ルーパーを用いて声や楽器をリアルタイムに重ね合わせ、静寂と躍動のあいだに広がる豊かな音風景を創り出す。 現在は「音の葉通信 Five Seasons Project」を展開。森・水・風・土・宇宙をテーマにした楽曲と、自身の切り貼り絵によるアート作品を発表している。 最新リリース『水脈』では、歌、カリンバ、そしてアフリカンハープ・コラの響きを通して、生命を巡る見えない流れや、自然と人との繋がりを描いている。

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Usatrene records

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