月の虹の話のジャケット写真

歌詞

なみだたまゆら

ねおみい

なみだたまゆら

ひとつ 昼顔 開いて 落ちて

ふたつ ふたたび また咲いて 笑うて

いのち いとしと なみだたまゆら

みっつ 三日月 見るたび 痩せて

よっつ 良い夢 また見て 太る

刻の湊に 渡れ たまゆら

いつつ いつでも 寄せては返す

むっつ 胸には 君恋う 心

風に乾いた なみだたまゆら

ななつ 七色 七夢枕

やっつ 約束しましょね いつか

刻の湊で 逢おうよ

たまゆら

  • 作詞者

    ねおみい

  • 作曲者

    持田裕子

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素足の歌姫ねおみいのフルアルバム「月の虹の話」より4曲をダイジェストしたミニアルバム。
身体の奥深くに響くうた声と癒しのアコースティックサウンドが楽しめます。
◯参加ミュージシャン
下舘直樹/ギター 
芳晴/二胡 
荷野/打楽器

◯サウンドプロデューサー
山本恭久

アーティスト情報

  • ねおみい

    ねねおみいは、声と民族楽器による「音の葉」を届けるシンガーソングライター、ルーパーアーティスト。 「音はいのちをアートする」をコンセプトに、声、カリンバ、カレンハープ、ウクレレを用いながら、日本語による詩的な世界観とJAZZをルーツにもつリズム感覚で独自のサウンドを紡いでいる。 ソロプロジェクト「Otonoha Landscape」では、ルーパーを用いて声や楽器をリアルタイムに重ね合わせ、静寂と躍動のあいだに広がる豊かな音風景を創り出す。 現在は「音の葉通信 Five Seasons Project」を展開。森・水・風・土・宇宙をテーマにした楽曲と、自身の切り貼り絵によるアート作品を発表している。 最新リリース『水脈』では、歌、カリンバ、そしてアフリカンハープ・コラの響きを通して、生命を巡る見えない流れや、自然と人との繋がりを描いている。

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Usatrene records

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