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○ NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのXBSが、自身の人生や価値観を見つめ直し、「今の自分だからこそ表現できる音楽」を形にしたEP『FRACTAL(フラクタル)』より、先行シングル「The Light」をリリース。
○「The Light」は、“すべてはつながり、循環している”という『FRACTAL』の世界観を象徴する一曲。常に前を向き続けることで、人生の選択や出会い、そして困難さえも意味を持つというメッセージを表現。ポジティブな思考と人生への希望を描いたリリックが、XBSの深みのある声で力強く語られる。
○ 楽曲提供は、多くのアーティストの楽曲に参加してきたプロデューサーUyama Hiroto。
自然の美しさをそのまま音にしたようなビートと美しいピアノの旋律がXBSの低音ラップと重なり合い、流れるようなグルーヴを生み出している。
XBS(エックスビーエス/本名:深見展啓)は、ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のメンバー。 「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の 声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動を重ねてきた。2000年代には、ストリートブランド NITRAID の創始者の一人としても知られ、NIKE や Jordan Brand など、数々の スポーツブランドとのコラボレーションを手がけるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在となる。その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。 2025年には、写真家として初の個展「FRACTAL」を開催し、その 活動は新たなフェーズへと移行した。 2026年より、マザーグース神宮前保育園 園長に就任。「ラッパー園長」として話題となる。カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を、次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。 日本のストリートカルチャー史を語る上で、欠かすことのできない存在の一人である。
ジャズギタリストでもあった叔父の影響で、幼少の頃から音楽に慣れ親しむ。「Letter From Yokosuka」をきっかけに多くのnujabes作品に携わり、数々のライブを共にしてきた。2008年には自身の1stアルバムとなる「A Son Of The Sun」をリリース。2010年のnujabesの他界後、「Luv(sic)シリーズ」や「spiritual state」等の制作に携わり、アーティストとしても参加。その後2013年に純度の高い音楽をさらに目指すために、roph recordingsを立ち上げる。2014年には前作から6年ぶりとなる2ndアルバム「freedom of the son」をリリース。hydeout productions時代から親交のあるCise StarやPase Rock、Fat Jonなどがfeaturingとして参加する他、1stアルバムからの続編とも言える楽曲を表現した。また2016年には2ndアルバムから2年ぶり3枚目となるアルバム「freeform jazz」を発表。日本人としてのアイデンティティーを強く押し出し、新たなJapanese Free Jazzの提案として今までの作品とは一線を画す内容となり、その独創性からも海外のHYPEBEASTに取り上げられるなど、日本人はもとより海外のリスナーからも多くの素晴らしい評価を得ることとなった。現在も新たなアルバムに向けて楽曲制作を進行中である。
INSENSE MUSIC WORKS INC.