FRACTAL Reflections of Natureのジャケット写真

FRACTAL Reflections of Nature

XBS & Uyama Hiroto

リリース予定日

2026-03-27

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トラックリスト

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・ NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのXBSが、これまでの人生や価値観を見つめ直し、「今の自分だからこそ表現できる音楽」を形にしたEP『FRACTAL Reflections of Nature』を2026 /3/27 (金)にリリース。

・ EPタイトル『FRACTAL』(フラクタル) は、「自己相似性」を意味する言葉。自然界に多く見られる、拡大しても同じような構造が現れるフラクタルの考え方をもとに、人生や人とのつながりにも通じる流れや構造を音楽で表現。
個人的な体験と、より大きな世界とのつながりを重ね合わせたコンセプトが、本作の軸となっている。

・ 作曲は、多くのアーティストの楽曲に参加してきたUyama Hiroto。
どこか雄大な自然を感じさせるビートと美しいピアノの音色が、XBSの低音ラップと重なり合い、楽曲の世界観をより鮮明に描き出している。

アーティスト情報

  • XBS

    XBS(エックスビーエス/本名:深見展啓)は、ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のメンバー。 「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の 声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動を重ねてきた。2000年代には、ストリートブランド NITRAID の創始者の一人としても知られ、NIKE や Jordan Brand など、数々の スポーツブランドとのコラボレーションを手がけるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在となる。その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。 2025年には、写真家として初の個展「FRACTAL」を開催し、その 活動は新たなフェーズへと移行した。 2026年より、マザーグース神宮前保育園 園長に就任。「ラッパー園長」として話題となる。カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を、次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。 日本のストリートカルチャー史を語る上で、欠かすことのできない存在の一人である。

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  • Uyama Hiroto

    ジャズギタリストでもあった叔父の影響で、幼少の頃から音楽に慣れ親しむ。「Letter From Yokosuka」をきっかけに多くのnujabes作品に携わり、数々のライブを共にしてきた。2008年には自身の1stアルバムとなる「A Son Of The Sun」をリリース。2010年のnujabesの他界後、「Luv(sic)シリーズ」や「spiritual state」等の制作に携わり、アーティストとしても参加。その後2013年に純度の高い音楽をさらに目指すために、roph recordingsを立ち上げる。2014年には前作から6年ぶりとなる2ndアルバム「freedom of the son」をリリース。hydeout productions時代から親交のあるCise StarやPase Rock、Fat Jonなどがfeaturingとして参加する他、1stアルバムからの続編とも言える楽曲を表現した。また2016年には2ndアルバムから2年ぶり3枚目となるアルバム「freeform jazz」を発表。日本人としてのアイデンティティーを強く押し出し、新たなJapanese Free Jazzの提案として今までの作品とは一線を画す内容となり、その独創性からも海外のHYPEBEASTに取り上げられるなど、日本人はもとより海外のリスナーからも多くの素晴らしい評価を得ることとなった。現在も新たなアルバムに向けて楽曲制作を進行中である。

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