視線 (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

歌詞

視線 (feat. NAMI) [’26 ver]

りゅー

泳いだ目線のあなた

スマホ通知に知らない女性(ひと)

グラスの氷が溶けはじめても

上手く笑顔が作れない

愛されてる自信なくて不安なの

大好きの意味がいつも同じとは限らないから

なんか複雑な気持ち、あなたがほぐして

ちゃんと口に出していってよね

いじけた台詞は可愛くないけど

他の女性(ひと)の話するたびぎゅっとなるの

キャミソール少しずらした肩紐

気付かれて全部バレてるみたい

不機嫌な理由はわかってるはずよ

優しいふりでいつもだませるわけじゃない

切った前髪も気づかないのに

ずっと好きでいてくれるかなんて

あなたは誰かに言われたいことを私に言ってるだけでしょう

私は言わなくてもいいいことばっかり言っちゃいそう

私だけを見て、そのためだったら

いくらでもあなたの好みに合わせるから

私のいない時間の話は今はしないで

裏腹に、甘えたくなるから

不安まで見透かしたようなその目線やめてよ

私をなんだと思ってるの

どんなに強がって言い訳しても

抱き寄せられたら何も言えないの

  • 作詞者

    みぃ

  • 作曲者

    りゅー

  • プロデューサー

    りゅー

  • シンセサイザー

    りゅー

  • プログラミング

    りゅー

視線 (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

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    視線 (feat. NAMI) [’26 ver]

    りゅー

「抱き寄せられたら何も言えないの――」
好きだからこそ強がってしまう女性の複雑な心理を描く、疾走感あふれるアップビートJ-POPナンバー。

りゅーの7th Album『記憶』に収録された初音ミク歌唱のオリジナル曲が、架空のAIボーカリスト「NAMI」をフィーチャーした『視線 ('26ver) feat. NAMI』として7月24日にリリース。作詞をみぃ、作曲をりゅーが手掛けた本作は、実際の女性の体験やリアルな声を元に紡がれた、女性目線の歌詞が好評を博した一曲です。

スマホの通知に揺れる視線、愛されている自信がなくて強がってしまう態度。好きだからこそ不安になってしまう揺れ動く感情や、裏腹に甘えたくなる複雑な心理を、飾らないストレートな言葉で痛いほどリアルに描き出しています。

感情移入しやすい叙情的なメロディーはそのままに、BPM165の軽快なビートとリズミカルなカッティングギターが牽引する洗練されたモダンなサウンドへと進化。表情豊かなAIボーカリストに歌ってもらうことで、楽曲の持つエモーショナルな魅力をよりダイレクトに引き出し、新たなステップへと踏み出しました。

ジャケット写真には、複数のアルバムでイメージモデルを務める「こもれびもか」さんを起用。作品ごとに違った表情を魅せる彼女のビジュアルが、不安と強がりの狭間で揺れる主人公の物語に、美しい華を添えています。

アーティスト情報

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