ラグジュアリーのジャケット写真

歌詞

ラグジュアリー

Ryoji Motoishi

Verse 1]

深夜の2時の ハイウェイ

少し沸き立つ熱い感情

クラウチ きついクーペの助手席

パウンス 切り込む 加速する

揺れる流れるテールランプ

走れ走れ前に 突き進め

トンネル 照明 白色灯が

あなたの真顔 ライトアップする

高いドレス ブランドバッグ

ハイ スペックな あなたと二人

夜を切り裂く高級車

何ものにも代え難い時間

私の快感 ラグジュアリー

お気に入りのプレイリスト

オーディオから流れてくる

激しいサウンド ゾクゾクさせる

低音だけが優しく響く

鍛え抜かれた あなたの身体

特別な台詞なんてない

ただ繋いだ指先 満たされる

低い声が 優しく響く

高いドレス ブランドバッグ

ハイ スペックな あなたと二人

夜を切り裂く高級車

何ものにも代え難い時間

私の快感 ラグジュアリー

いつか終わる夜だったとしても

この胸のときめき 色褪せない

形のないものほど贅沢

きっと、永く 心 満たすから

高いドレス ブランドバッグ

ハイ スペックな あなたと二人

夜を切り裂く高級車

何ものにも代え難い時間

私の快感 ラグジュアリー

夜が明ける前の 深いブルー

私たちはただ、加速する

My luxury... My luxury... My luxury

二人だけの、贅沢。

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

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    ラグジュアリー

    Ryoji Motoishi

深夜2時、ハイウェイを駆け抜ける高級車の助手席。ブランドやスペックでは測れない、形のない贅沢を求める大人の女性を描いた一曲。低音の効いたサウンドが鼓動を煽り、隣り合う特別な相手との刹那の時間を彩る。夜が明ける直前の深いブルーの中、二人はただ加速していく。たとえいつか終わる夜だとしても、この胸のときめきだけは色褪せない。艶やかで大人びたグルーヴが心地よい、ミディアムテンポのラブソング。

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