

石畳みに響く靴音 すれ違う想いのように
揺らぎ消える
アイゼナハの空に別れを告げる想いをちりばめ
刻みこむ
チャペルの音が遠くで霞んでゆく
壁画に残る天使の微笑み
抱いて 揺れる愛の陽炎 許されぬならば
今 時を止めればいいの
せめて この身を捧げても 苦しむだけなら
もう 目覚めぬ眠りの中へ
チャペルの音が遠くで霞んでゆく
壁画に残る天使の微笑み
抱いて 揺れる愛の陽炎 許されぬならば
今 時を止めればいいの
せめて この身を捧げても 苦しむだけなら
もう 目覚めぬ眠りの中へ
薄れゆくこの記憶さえも貴方と刻む
この世界の果て魅せて
堕ちてゆくこの感覚だけ涙で
愛の陽炎に捧ぐ共に
揺れてゆく
意識の中で今
二人だけ
永遠の果てで今
- 作詞者
繭
- 作曲者
繭
- レコーディングエンジニア
桜澤"ゆきち"祐稀
- ミキシングエンジニア
桜澤"ゆきち"祐稀
- マスタリングエンジニア
桜澤"ゆきち"祐稀
- ギター
繭, RYOTA
- ベースギター
YOU(support)
- ボーカル
MAYA

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ゴルトベルク狂奏曲
LAFFLESIA
アーティスト情報
LAFFLESIA
2025年6月 【guitar】繭(LAREINE)が【guitar】RYOTAと出会いツインギターの理想のバンド像を語る。 繭が以前KAMIJO(LAREINE,Versailles)プロデュースのユニット BELLESでレーベルメイトとしての接点があり、理想のヴォーカリストとしての印象が強かった【vocal】MAYA(CHARLES,ex.BELLES)を誘い LAFFLESIA結成。「ゴルトベルク狂奏曲」では繭とNEW SODMYとして一緒に活動していた時期もある【bass】YOU(Aregè,ex.NEW SODMY)がサポートとして参加。 退廃的で耽美な世界観を目指しバッハなどのクラシックに影響を受けた旋律を奏でるコンセプトで結成された。唯一無二のMAYAの繊細なヴォーカルとそれに絡むクラシカルなツインギターとストリングスが魅力のひとつ。