prologueのジャケット写真

歌詞

運命

ANEMONÉ

誰かの声で目覚めた

あの朝は今はもうない

階段を駆け上がる音が

少しずつ減ってゆく

部屋に散らばる

思い出のフィルム

私はどこで何をしていても

笑ってばかりだったな

初めて転んだ日の

涙を拭うパパの手

優しく抱き寄せて

頭を撫でてくれた

“やさしさ”を貰うばかりで

何ひとつ返せない

「ありがとう」の一言を

素直に言えたなら

秋風に舞う

銀杏の葉が揺れる

不器用なりに声に出して

言の葉に乗せてみる

初めての幸せを

感じたのは ママの手の中で

私を抱きしめて

名前を呼んでくれたこと

「大丈夫」と送り出すあなたの声

涙でメイクが崩れちゃうじゃない

私が私で

在れるような生き方を

認めて愛してくれた

あなたが居たから

ここまで来れた

  • 作詞者

    美音

  • 作曲者

    美音

  • レコーディングエンジニア

    yasu2000

  • ミキシングエンジニア

    yasu2000

  • マスタリングエンジニア

    yasu2000

  • ギター

    若林達人

  • ベースギター

    武田直之

  • ドラム

    栗田 州

  • ボーカル

    美音

  • バックグラウンドボーカル

    美音

  • ソングライター

    美音

  • アダプター

    若林達人

  • プログラミング

    若林達人

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アーティスト情報

blue's collective

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