ANMIのジャケット写真

歌詞

歩くパリコレ/浪花のヴィーナス (2026)

HifumiYo

大阪の街で 生まれた

あの娘は ファッションモデル

気負わなくても 輝くオーラ

横断歩道、カフェの片隅も

秒で 視線を集める Spell

I’m the flower on a distant peak

歩く姿は パリコレのよう

I’m the flower on a distant peak

すれ違う人 みな振り返る

170超えの 長い脚が心誘う

可愛いより惹きつける 美しさ

吸い込まれるような 整った魅力のFace

タコ焼き、イカ焼き、お好み焼き

粉もん愛する 生粋の浪花っ子

I’m the flower on a distant peak

「お金かかる女」と 誤解されるPhotogenic

I’m the flower on a distant peak

だけど 中身は、ド天然ロジック

憧れられても 本当は不器用な華

She values comfort over high brands

ハイブランド なんか 興味なし

感性で選ぶ 自分だけのルール

船場の問屋が お気に入り

スニーカーで歩く Naturally beautiful

大衆居酒屋で 笑顔咲かせ

二人分のお会計 五千円で満足顔

節約が上手 だけど 気前も一流

「これ あげる」が 口癖のアゲ魔な女神

I’m the flower on a distant peak

近づきがたいオーラで みんなの視線釘付け

I’m the flower on a distant peak

170超えの クビレ腰の色香誘う

誰もが…誰もが憧れる 高嶺の華

Smart minds attract her, fools she’ll dismiss

中身スカスカ、嫌い

自慢話のアピール 興味なし

遊び慣れた女と 誤解されがち

だけど 本当は不器用で、真っ直ぐなだけ

Endearingly illogical

一途な愛!!

好きな彼氏に 一直線

見かけ倒しの 口だけ上辺の男

相手になんか しない!

お高く見えても、愛には一筋

磨かれた女の 心の奥は

眩い光を放つ ダイヤモンド

歩く姿はパリコレ、君は浪花のヴィーナス

不器用すぎて 誤解されても

好きな人には 全てをあげる

心に光る ダイヤモンド

歩く姿はパリコレ、君は浪花のヴィーナス

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

ANMIのジャケット写真

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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