ANMIのジャケット写真

歌詞

ANMI

HifumiYo

誰もが振り向く 綺麗な人

本当は 心奪われたけれど

見透かされないように 素っ気なくした

知らん顔で 隠した想い

一枚のCDを手渡された夜

「私の声、入ってる」と微笑んだ

流れ出したのは 知らないレゲエの曲

でもなぜか 胸を震わせた

27階のダイニング

きらめく街を 見下ろして

柔らかな 灯りに抱かれ

胸が高鳴った夜

You’re the only one I’ve been waiting for

ガラス越しの夜景よりも 眩しかった君のシルエット

You’re the only one I’ve been waiting for

今も焼き付いて離れない

あの夜が私を変えた

エレベーターの中で

もう止まらない想いが溢れて

そっと抱き寄せ 交わしたキス

言葉より想いが先に重なった

一人暮らしの部屋で

壊れたスマホ 連絡できず

たった一日 LINEしなかった日

「生きてるの!?」と駆けつけた君

You’re the only one I’ve been waiting for

あなたがいれば それでいい

You’re the only one I’ve been waiting for

あなたがいれば それでいい

名前が同じになった 今も

変わらない君

私を見つめる その眼差し

あなたが、いれば…

それだけでいい

Anmi…

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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