ANMIのジャケット写真

歌詞

Double Anniversary

HifumiYo

あれは 28年前のこと

街の明かりが やけに優しくて

君が笑った 瞬間に 時が止まった

たぶん 運命って こういうことなんだ

季節が いくつ過ぎても

僕らは 同じリズムで息をしてる

あの頃のままの笑顔が

今も僕を 導いてくれる

若い恋の熱さよりも

静かな愛が 深くなる

Nov. Twenty-eight — our day to remember

This love gets deeper, forever and ever

安心が 愛に変わる

Same day, same heart — our Double Anniversary

風邪気味って言えば 薬を並べて

「飲んだ?」って叱る 君の声

靴がくたびれりゃ 何も言わずに

新しい未来を そっと置いてくれる

出会ったときの瞳のまま

今も僕を 包んでくれる

その優しさが 続くかぎり

僕の世界は あたたかい

You love me the same from the start

You never let that kindness fade

もし“永遠”って言葉があるなら

それは 君の手のぬくもり

Nov. Twenty-eight — our story still plays

Every year I’ll love you more the same

安らぎが 愛に変わる

Same day, same heart — our Double Anniversary

君も 自分のために 生きてほしい

そこに 僕も混ざるから

そうして 僕は また自分になる

今日も 僕は君と生きてる

今日も 僕は…

君と…

笑ってる

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

ANMIのジャケット写真

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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