ANMIのジャケット写真

歌詞

君は僕の妻になりました (2026 Wave Mix)

HifumiYo

「あんたの苗字になりたいな」って

笑いながら 何度も言ってたね

自分の名前とくっつけて

「かっこいいやろぉー」って 自慢げに

周りに自慢できるモデルだった君が

どうして僕を選んだのかって

今でも不思議やけど

最後に選んでくれたのは 僕だった

君は僕の妻になりました

一緒に笑って 一緒に泣いて

どんな日々も 普通じゃなかった

今でも僕は 君にときめいてる

だいたい僕が キッチンに立って

君は「食べるの専門」って笑うけど

意見が違っても 最後は君の言うとおり

それがふたりの ちょうどいいリズム

君は僕の妻になりました

何気ない日々が 愛しくて

これからも ふたりで歩いていこう

どんな未来も 怖くない

言葉にすれば 照れくさいけど

僕は君を 愛しています

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

ANMIのジャケット写真

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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