ANMIのジャケット写真

歌詞

昨日も今日も、わたし

HifumiYo

いくら食べても 平気だった二十代

日焼けなんて気にせず 走ってた

徹夜のまま 朝日に追われながら

そのまま職場へ向かった あの頃

体育館に響く バスケのボール

「Nice shot!」スリーポイントシュート

決めてハイタッチ

仲間とボールを追った 青春の日々

あの瞬間が いまも私を動かす

少しずつ 増えていった責任

迷っても 立ち止まっても

全部抱えて 歩いてきた

あの頃より少し 強くなれたから

庭の苺に そっと手を添えて

小鳥の声で始まる朝

光の中で ジャムを煮詰めながら

今日の身体に小さく「ありがとう」

発酵ジュースの 甘ずっぱい香り

Tastes so sweet…

なんかくすぐったいけど好き

美人になーれと

源泉の湯を 顔にパシャパシャ

ふわり上がる湯気に

頬を寄せながら

ぽかぽかのまま タオルでくるり

今日の私に小さく拍手

帰り道の足湯で

ゆっくり 湯気をまといながら

明日からの力を

ひとつ受け取る

二十代も 三十代も

全部抱きしめた 今の私で

Yesterday, today, and tomorrow

どんなときも 越えてきた私がいる

走って、転んで、笑って、整えて

たどり着いた「いまの景色」

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

ANMIのジャケット写真

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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