ANMIのジャケット写真

歌詞

夢の番人

HifumiYo

幼稚園の教室 クレヨン握りしめ

水色のキリン描いた あの日の夢

ママは 不思議そうに 「なんで、水色なの?」

先生は笑顔で 「素晴らしい!」って誉めてくれた

縛られない あの頃の心

どんな 色も どんな世界も

信じてた ぜんぶ叶うって

夢の番人 心の奥で

The dream keeper, deep inside of me

水色のキリン 自由な世界

Who says it’s not real? — nobody but me

夢の番人 守ってくれる

自由な心 まだ ここにある

小学生のキャンバス 未来を描いて

空飛ぶ車 雲を追い越して

先生は笑いながら 「まぁ、そうなったら いいね〜」

でも、見てよ 今 未来は動き出す

縛られない あの頃の心

どんな 未来も どんな希望も

信じてた ぜんぶ叶うって

夢の番人 心の奥で

The dream keeper, deep inside of me

水色のキリン 空飛ぶ車

Who says it’s not real? — nobody but me

夢の番人 守ってくれる

自由な心 まだ ここにある

大人になっても 忘れないよ

水色の夢 先生の笑顔

「できない」なんて ただの言葉

心の翼広げて 飛べる

夢の番人 心の奥で

The dream keeper, deep inside of me

水色のキリン 空飛ぶ車

Who says it’s not real? — nobody but me

夢の番人 守ってくれる

自由な心 まだ ここにある

あの日の僕が 笑って言う

「大丈夫 ちゃんと 夢の中で生きてる」

目を閉じれば 聞こえてくる

夢の番人 僕の中に

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

ANMIのジャケット写真

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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