

休みの日のオフィスは 時計の音だけ
ホッチキス取りに 隣の部屋へ
何気なく座った 誰かの席
机の端に 名前と小さなハート
誰もいない部屋で
自然と 顔がほころんだ
指でなぞる 僕の名前
中学のころの 彼女の落書きを思い出す
相合傘に書いた あの机
懐かしさが 染みわたる
You drew a heart beside my name
僕の名前の隣に 小さなハート
You drew a heart beside my name
ふざけたようで でも真っすぐで
You drew a heart beside my name
誰が描いたのか わからないけど
少しだけ 気になってしまう
あの頃のことを ふと思い出す
バスケ部の合宿や 帰り道
胸の奥で あの日の青春
今日の落書きと重なって
ふと 何度も振り返っていた
あの日の声が 遠く響く
You drew a heart beside my name
僕の名前の隣に 小さなハート
You drew a heart beside my name
やっぱり 気になってしまう
You drew a heart beside my name
誰かの想いが 残ってるみたいで
胸の奥が 少し熱くなる
もしかして いつもふざけてくる あいつかな
それとも いつも笑ってる あの子かな
小さな机の端に 秘密が隠れて
静かな部屋で 心がそっと踊る
Just a little heart, just my name
ただ ちょっとだけ 気になってしまう
You drew a heart beside my name
僕の名前の隣に 小さなハート
You drew a heart beside my name
ふざけたようで でも真っすぐで
You drew a heart beside my name
誰が描いたのか わからないけど
- 作詞者
HifumiYo
- 作曲者
HifumiYo
- プロデューサー
HifumiYo
- ミキシングエンジニア
HifumiYo
- マスタリングエンジニア
HifumiYo
- グラフィックデザイン
HifumiYo
- プログラミング
HifumiYo

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HifumiYo
「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。
ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。
モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。
楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。
深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。
「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。
アーティスト情報
HifumiYo
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