ANMIのジャケット写真

歌詞

As long as I live

HifumiYo

静がな夜に 問いかける

命は どこまで続くのだろう

いつまでも続くと 思っていた日々

終わりなんて まだ遠いと思ってた

けれど 気づけば 一つずつ

光は 静かに 消えていく

歩みが遅くなる その背中に

未来の自分を 重ねてしまう

誰もが 同じ道を辿ること

心では わかっているのに

As long as I live

I will hold this love

As long as I breathe

I will keep the light

命の限り 抱きしめたい

儚さが 教えてくれた 今を

恐れと 受け入れの狭間で

まだ 答えは見えないけれど

いつか 自然に笑えるのなら

それもまた 美しいと思える

いつ終わりが 来るのか

自分にも 誰にもわからない

それでも 私たちは

明日を信じて 眠る

As long as I live

I will hold this love

As long as I breathe

I will keep the light

母から 受け継いだ 命の重み

抱きしめながら 生きていく

終わりの 見えない夜でも

明日を信じて 目を閉じる

その 望みこそが

生きている証

終わりの 見えない夜でも

明日を信じて 目を閉じる

命のある限り

歩みを止めずに

  • 作詞者

    HifumiYo

  • 作曲者

    HifumiYo

  • プロデューサー

    HifumiYo

  • ミキシングエンジニア

    HifumiYo

  • マスタリングエンジニア

    HifumiYo

  • グラフィックデザイン

    HifumiYo

  • プログラミング

    HifumiYo

ANMIのジャケット写真

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「ANMI」——
HifumiYoが到達した“現時点での最高点”。

ファンク、ソウル、レゲエ、アンビエント、ピアノバラード……
多彩なジャンルを横断しながらも、
全13曲がひとつの生命線でつながっていくコンセプチュアルアルバム。

モデルとなった“あんみ”という一人の女性を起点に、
愛、憧れ、葛藤、記憶、過去、未来、そして魂のつながりまでを描いた物語。
彼女を軸に、出会い・揺らぎ・笑顔・痛み・夢・内面・宇宙へと
世界が静かに広がっていく。

楽曲ごとの個性は強い。
それでも、全部が“シングルになれるクオリティ”でありながら、
一枚に並べると驚くほど美しい流れが生まれる。
今のHifumiYoが持てる技術も感情も経験も、
すべてを総動員して完成させた 最高傑作。

深いソウル、ファンクの熱、レゲエの遊び心、
アンビエントの浮遊感、バラードの祈り。
そのすべてを“物語として”まとめ上げた一枚。

「ANMI」——
これは一人の女性をめぐる物語であり、
そして同時に、あなた自身にも
おきかえることができる心の物語です。

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