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歌詞

Voice

三田珠理

ぐるぐるめぐる思いを

唇にのせてみる

吐き出したそばから

「こんなはずじゃない」なんて

嘘をつく言葉と

嘘をつけない声の

狭間でちぐはぐ

千切れそうな体

ふるえていた

聞こえる?この声

宙をおよいで

君の心に触れたいだけ

それだけで

願うごとに響く

鼓動だきしめ

祈る代わりに歌ってる

空白をこわがって

畳みかけたセリフに

上滑りする呼吸

こんなはずじゃなかった

心溶かして煮詰めたものが

声ならば

歌は虹かもね

君想うたびに彩られ

受け入れてほしくて

偽った声が

君の心遠ざけたような気がした

ありのままでいる

勇気求めては

祈る代わりに歌ってる

Don't be afraid to be yourself

Your voice already knows

Just let it echo gently

In your heart

Casting a wish into the sky

Though it may float astray

Just let it breathe

And you will find your way

願いを空へ

届かなくてもいい

ふるえる身体は知ってるから

希望のありかを

  • 作詞者

    三田珠理

  • 作曲者

    三田珠理

  • レコーディングエンジニア

    Yokohama Reunion

  • ミキシングエンジニア

    木村俊介, 小鷲翔太

  • マスタリングエンジニア

    Tomggg

  • ベースギター

    木村俊介

  • ドラム

    小鷲翔太

  • ピアノ

    小室響

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2024年末フランスより帰国後、2025年ライブ及びInstagram配信を中心に活動を本格化。作詞、作曲、アレンジ、DTM全てを包括するボーカリストとして注目を集めつつある三田珠理。
同年夏よりライブ会場限定でリリースされていた1st EP "Voice"が配信開始となる。
ピアノ小室響、ベース木村俊介、ドラム小鷲翔太がサポート。
Jazz / Classic に裏打ちされた音楽性と、日本独自のCITY POP感覚が融合した、一筋縄ではいかないながらも、ふと口ずさんでしまうメロディが癖になる全3曲を収録。
2026年1月には弾き語り連作「散文」も始動。12ヶ月連続配信予定。

アーティスト情報

  • 三田珠理

    歌手 / ソングライター。日本人の父と韓国人の母を持つ。韓国に生まれ、父親の転勤に伴い日本各地を転々としながら育つ。幼少期よりクラシック音楽に親しみ、桐朋学園大学をバイオリン専攻で卒業。他方、在学中より東京大学のバンドサークルに参加し人前で歌いはじめる。この頃出会ったErykah BaduやCorinne Bailey Rae、Gretchen Parlato、Hiatus Kaiyote、Esperanza Spaldingらの影響がその後の礎となる。 就職し約10年、企業でライター / 編集者として働きながら世界各地を駆け回るが、歌への想いが日に日に強くなり、2023年パリへ音楽留学。Lou Tavanoを師に仰ぎ、現地のジャズシーンで自分の歌と声に深く向き合う日々を送る。 帰国後、2025年より日本でのライブ活動を本格化。渋谷・Jazz bar琥珀、代官山・晴れたら空に豆まいて、池尻大橋・GOOD TEMPO他で気鋭のミュージシャンと共演を重ねる。8月には1st EP「Voice」をリリース。Instagramで公開される音源にも注目が集まりつつあるなか、2026年には12ヶ月連続配信リリース「散文」が始動。

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