

沈む朝
いつもと同じ
灰色の冷たい風が
運んでくるにおい
これも最後ねと
ひとりごちた
So many lights
I don't know which one is mine
かすむ街角
目に焼きつけて
It's time to say goodbye to you
But I won't shed a tear
‘Cause I know it's not the end
届かないありがとうを
歌に込めて空へ
遠くかがやく光に焦がれて
標識を探し続けた でも
どう行けばいいかなんて
誰も知らない
私の旅路だからね
So many ways
No one knows which one is mine
足をふみ出す
さよならと引き換えに
It's time to say goodbye to you
It's time to part our ways
Though we know that life goes on
また会える気がしてる
孤独の先の夜空の下で
It's time to say goodbye to you
But I won't shed a tear
‘Cause I know it's not the end
届かないありがとうを
歌に込めて空へ
It's time to say goodbye to you
It's time to part our ways
Though we know that life goes on
道なき道をすすむ
その先にある光信じて
- 作詞者
三田珠理
- 作曲者
三田珠理
- レコーディングエンジニア
Yokohama Reunion
- ミキシングエンジニア
木村俊介, 小鷲翔太
- マスタリングエンジニア
Tomggg
- ベースギター
木村俊介
- ドラム
小鷲翔太
- ピアノ
小室響

三田珠理 の“Departure”を
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2024年末フランスより帰国後、2025年ライブ及びInstagram配信を中心に活動を本格化。作詞、作曲、アレンジ、DTM全てを包括するボーカリストとして注目を集めつつある三田珠理。
同年夏よりライブ会場限定でリリースされていた1st EP "Voice"が配信開始となる。
ピアノ小室響、ベース木村俊介、ドラム小鷲翔太がサポート。
Jazz / Classic に裏打ちされた音楽性と、日本独自のCITY POP感覚が融合した、一筋縄ではいかないながらも、ふと口ずさんでしまうメロディが癖になる全3曲を収録。
2026年1月には弾き語り連作「散文」も始動。12ヶ月連続配信予定。
アーティスト情報
三田珠理
歌手 / ソングライター。日本人の父と韓国人の母を持つ。韓国に生まれ、父親の転勤に伴い日本各地を転々としながら育つ。幼少期よりクラシック音楽に親しみ、桐朋学園大学をバイオリン専攻で卒業。他方、在学中より東京大学のバンドサークルに参加し人前で歌いはじめる。この頃出会ったErykah BaduやCorinne Bailey Rae、Gretchen Parlato、Hiatus Kaiyote、Esperanza Spaldingらの影響がその後の礎となる。 就職し約10年、企業でライター / 編集者として働きながら世界各地を駆け回るが、歌への想いが日に日に強くなり、2023年パリへ音楽留学。Lou Tavanoを師に仰ぎ、現地のジャズシーンで自分の歌と声に深く向き合う日々を送る。 帰国後、2025年より日本でのライブ活動を本格化。渋谷・Jazz bar琥珀、代官山・晴れたら空に豆まいて、池尻大橋・GOOD TEMPO他で気鋭のミュージシャンと共演を重ねる。8月には1st EP「Voice」をリリース。Instagramで公開される音源にも注目が集まりつつあるなか、2026年には12ヶ月連続配信リリース「散文」が始動。
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