shampooのジャケット写真

歌詞

shampoo

sentimental mission

Shampoo

泡の中

ため息でホイップして

Shampoo

しみるのは

あの日と同じサボン

湿度と匂いが巻き戻してゆく

物想いの時系列

夏の髪飾り 外したの

八月を見送るために

洗い流せなかった

胸の奥のコレット

誰にも告げなかった

青く濡れたソネット

  • 作詞者

    まえをけいこ。

  • 作曲者

    sentimental mission

  • プロデューサー

    sentimental mission

  • ボーカル

    sentimental mission

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    shampoo

    sentimental mission

絵本作家・まえをけいこ。による作詞プロジェクト、sentimental mission。

日々移ろうもの。
移ろわず、とどまり続けるもの。
さまざまな感情の質感を、標本のように、一曲サイズに書き留めています。

ふっと息づいたり、そっと終わったり。
うんとあとから、余熱や余波のように胸のほとりへ、やっと届いたり。

きもちのレパートリーがひとつ増えたとき、
この私的で静かなミッションは、成功といえるのかもしれません。

淡く儚いものもよし。
揺るがない、硬質の感傷もよし。
覚えていたいものすら薄れてゆく時間の中で、
残された粒子に愛をこめて。

あなたの、あの日あの時に寄り添える一曲となりますように。

彩ってくれるのは、sentimental mission。
歌心あるAI workと共に制作しています。

ソネットとは、14行で構成された詩です。
短めの、息継ぎみたいな曲を入れたくて、夏のアルバム用に、たった14行の歌詞。
匂いって、一気に引き戻されることありません?

それでは聴いて下さい、センチメンタル・ミッションで、

shampoo
Lyric まえをけいこ。

shampoo
泡の中
ため息でホイップして

shampoo
しみるのは
あの日と同じサボン

湿度と匂いが巻き戻してゆく
物想いの時系列
夏の髪飾り 外したの
八月を見送るために

洗い流せなかった
胸の奥のコレット
誰にも告げなかった
青く濡れたソネット

アーティスト情報

sentimental mission

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