ほんとうをさがしてのジャケット写真

ほんとうをさがして

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トラックリスト

リリース日: 2026/04/15

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芝岡翔梧が新たに始動するリリースプロジェクト「孤独をはこぶ舟」。
その第一弾シングル「ほんとうをさがして」。

正しさが無数に存在する時代のなかで、「それは本当の自分なのか」「あるべき姿はこれでいいのか」。
そう問い続ける営みを、このプロジェクトでは“孤独”と呼ぶ。
「孤独をはこぶ舟」は、それぞれの孤独を乗せ、まだ見ぬ誰かの岸辺へと向かう永い航海を描く連作作品であり、本作はその出発点となる楽曲。

「ほんとうをさがして」は、答えへ辿り着く物語ではない。
「なぜ息をしているのか」「なぜ愛を知っているのか」。
尽きることのない問いのなかで、人は何を探し続けているのかを静かに見つめる。

神秘的で静かな導入から始まり、疾走感を帯びたバンドサウンド、そしてクライマックスの激情へ。
祈り、迷い、葛藤が交差する言葉「ほんとうをさがして」が繰り返されるなかで、楽曲はむしろ深い霧の中へと進んでいく。

答えのない旅のなかで、それでもなお探し続けること。
その営みそのものが、私たちをどこかへ連れていくのかもしれない。

過去プレイリストイン

ほんとうをさがして

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年4月15日

アーティスト情報

  • 芝岡翔梧

    生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。

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