

歌詞
調和 (feat. SAFARI)
智大, NARISK
そら
緑もがな
言いそびれそうだったから
いったん調和
心の場所を引きずった跡
消す様に窓を開けては保つ
1人が辿る 道を取り囲む
モノを悟る 度に言葉宿す
日々test Best尽くした絵図も
美しいが えくぼが消えて得るモノ
と掛けた天秤 protect
何から逃れようが 来るnext
街並みにたちまち足を止めては
裸足走らしたペンに込めて
地道に 歩き位置から逸れては
話の足しに今を認めて
繰り返す 絶えず脈打つ鼓動
振り返る前に チラつく孤独
と対話 対談お前とも対バン
静かな空の下浮かぶIsland
そら
緑もがな
言いそびれそうだったから
いったん調和
そら
緑もがな
言いそびれそうだったから
いったん調和
車の窓は締め切ったまんま
秘密基地裏のみどりも
もがなの
みるみるやまやま
ボブっちまったら…
真ん中ぽっかり
調子悪いならインザボン
どげんでっちゃもう
全部ぽっしぼー
峠は越えても峠は峠よ
それはそうとして…
世界に潔癖症
地球そのものの淡い青い色
鼓動とかさなり おーまいごー
森羅万象 ぜんぶ包みこむ
そら
緑もがな
言いそびれそうだったから
いったん調和
そら
緑もがな
言いそびれそうだったから
いったん調和
- 作詞者
SAFARI, 智大
- 作曲者
NARISK
- レコーディングエンジニア
Stucks
- ミキシングエンジニア
Stucks
- マスタリングエンジニア
Stucks
- ラップ
智大, SAFARI
- その他の楽器
NARISK

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調和 (feat. SAFARI)
智大, NARISK
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調和 (feat. SAFARI)
智大, NARISK
ラッパーの 智大 とビートメーカー NARISK
によるシングル「調和」は、
ラッパー / ビートメーカーである SAFARI を迎えて作られた
ドライブチューンです。
3人それぞれの意見を良い塩梅でミックスし、
ベストな形に仕上げる工程において、
共作する上で、何を意識すれば良い結果が得られるのかを考えながら制作しているうちにふと、
「人と人とのコミュニケーションは、結局人間として生きていく上で必要なツールで、そこには"調和"の意識が必要なのではないか」
という一つの答えに辿り着きました。
楽曲内には、3人のがや声REC、SAFARI が実際に弾いたピアノの録音などセッションならではの制作手法(フリースタイル含む)が込められており、「意識についてのアイディア」を元にしたリリックの内容など単に聴き心地がいい、という言葉では収まらない内容になっているはずです。
ジャケットフォト by 8ull
調和!!!
アーティスト情報
智大
福岡 親不孝通りCLUB BASEがILLの出所。 十代のころから朝帰りを重ねて、ILLに埋もれ続け ぼっこり黒い光沢のド壺の底でどっぷりとDOPE漬けになる。 じっくりとモノになるまで熟成発酵させた生粋の口達者。 尚且つ猟奇的な魅惑の謎を孕んだ日本人。 “BackWars” “座敷屋” “PMF “所属。 ソロとしても暗躍しており、2018年に ”NARISK” によるオールプロデュースに迎えたアルバム「弍枚目」のリリース、2020年には“ADD CREATIVE” の企画に参加し”仙人掌”と邂逅を成し遂げる。 2021年リリースしたEP "参茄子" では “I-DeA” プロデュースによるリード曲 "戦利品" が高評価を受ける。 2022年、複数のプロジェクトのリリースを控えており、独自の倫理を確立しつつ持ち味の、幅の広いライムセンスとツヤのあるワードチョイスが全国に確かに浸透しつつある。
智大の他のリリース
NARISK
福岡県出身/在住の音楽家/ビートメーカー/DJ。 幼少期に触れたクラシックピアノを音楽ルーツにヒップホップのサンプリングカルチャーから勇気と知恵をもらい、音楽制作を始める。 ビンテージ感あるサウンドは、 どこか懐かしく哀愁あふれる印象で、老若男女聞き手に極上の寛ぎを与える。
NARISKの他のリリース
SAFARI
Pros & Cons




