A Seek Time Monologue Front Cover

Lyric

Postmortem diary (feat. HATSUNE MIKU)

Shimocobana

昨日の夜読んだ本が素敵だったから

バイブルとして持ち歩くためにブックカバーを買おう

ドライブスルー、朝ごはん買って本屋さんへ行く

小さいカバーを買っちゃったけれど

優しい店員さん、交換してもらいました

ついでにいつもの秘密の場所へ

あ、バーガーを買ったの忘れてた

着いたやっぱ誰もいない

僕だけの秘密基地

夏に外を歩くならこんな曇りの日がいいね

岩清水に架かる橋に腰掛けて足浸す

心の中を、最近は特に言葉にできなくて

溜め過ぎてた心の中

吐き出し方忘れたなら

何でもない今を言葉にしよう

リハビリをしてみよう

高い岩場登ってみるとほら

いろいろと見える

遠くの街や見えなかった樹や

自分自身のこと

何年経てど変わらない僕は大人と呼ばれ

今でもこうして高い岩をみると登りたくなる

どうしてママ、あの岩場に登っちゃ駄目なのと泣いてた

子供ながらに分かって駄々こねた

心配してるんだと

今ではもう止める人はいない

どこでも行けるけど

だけどいつも隣で見慣れてたあの笑顔は無くて

岩の上で叫んでるよ

僕はここにいるよって

そんな声はこだましながら水面に消えてった

僕はここにいるよ

僕はここにいるよ

  • Lyricist

    Shimocobana

  • Composer

    Shimocobana

  • Producer

    Shimocobana

  • Guitar

    Shimocobana

A Seek Time Monologue Front Cover

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