A Seek Time Monologue Front Cover

Lyric

A Seek Time Monologue (feat. HATSUNE MIKU)

Shimocobana

淡い風が舞い込んで連れ去った

君を街に連れてった

私はそれをただ見てるだけで止められなくて

仕方がないさここじゃ働くったって

役場か地銀くらいで

いつかの友も出ていったきり顔を見ない

畦道沿って二人だけだった

イヤホンを愛機に差し込んで

自転車に乗ってゆく

音量上げて

あの日に歌ったマスターピースは

今でも記憶にしまったままで

今ではいつでもどこでも聴けるよ

だけどさ、たまには帰っておいで

いいね?

君がいないままここも変わってく

どこから話したものか

次に帰ってきた時きっと驚くだろう

そっちの方ではどうですか、なんて

聞くまででもないか

最後に顔を見せてくれたのはいつだっけ

私はずっと引き出しの中に埋まった

青い3000の中にいて

たまにはこっちでも聞いてほしいなって

あの日に歌ったマスターピースは

今でもまだまだ歌えるんだよ

忙しい君は忘れているかも

だけどさ、たまには帰っておいで

いつしかどれだけ月日が過ぎたろう

今でも私はここにいるよ

いつの日かまた君

会いたくなったら

いつでも帰っておいでねここに

じゃあね。

  • Lyricist

    Shimocobana

  • Composer

    Shimocobana

  • Producer

    Shimocobana

  • Guitar

    Shimocobana

A Seek Time Monologue Front Cover

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    Shimocobana

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