

淡い風が舞い込んで連れ去った
君を街に連れてった
私はそれをただ見てるだけで止められなくて
仕方がないさここじゃ働くったって
役場か地銀くらいで
いつかの友も出ていったきり顔を見ない
畦道沿って二人だけだった
イヤホンを愛機に差し込んで
自転車に乗ってゆく
音量上げて
あの日に歌ったマスターピースは
今でも記憶にしまったままで
今ではいつでもどこでも聴けるよ
だけどさ、たまには帰っておいで
いいね?
君がいないままここも変わってく
どこから話したものか
次に帰ってきた時きっと驚くだろう
そっちの方ではどうですか、なんて
聞くまででもないか
最後に顔を見せてくれたのはいつだっけ
私はずっと引き出しの中に埋まった
青い3000の中にいて
たまにはこっちでも聞いてほしいなって
あの日に歌ったマスターピースは
今でもまだまだ歌えるんだよ
忙しい君は忘れているかも
だけどさ、たまには帰っておいで
いつしかどれだけ月日が過ぎたろう
今でも私はここにいるよ
いつの日かまた君
会いたくなったら
いつでも帰っておいでねここに
じゃあね。
- 作詞者
Shimocobana
- 作曲者
Shimocobana
- プロデューサー
Shimocobana
- ギター
Shimocobana

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Shimocobana
アーティスト情報
Shimocobana
初音ミク(NT2)をフィーチャーし、2009-2013 ボカロック全盛期のオルタナティブロック、ギターロックの系譜を継ぐサウンドを展開するボカロP。 歪んだギターと叙情的なメロディ、旅と自然や人生観を描いたリリックを軸に楽曲を制作中。
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