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歌詞

燈火

朱歌, DJ WHITESMITH

焼石に水

そんなこと生きてればいくらでもある

火傷の一つや二つ

宛にしてちゃ死ぬ、誰かの優しさ

与えるのが先 求めて愛は歪む

日乃丸登る頃、一緒に踊る友

音の上で交わった影と鼓動

へその緒 千切ったときに交わした契り

やるかやられるか それもありきの日々で

蹴落とされるのが嫌なら所詮そこまでだ

クズになる覚悟無きゃ成功もないな

生きてくなら 火に油

燃え切らないままでは死にたくない

おー後悔のない人生なんてクソだ

人は変えらんねえ自分が変わって強さ

七転び 起き上がり小法師

済ました顔して動じない男に。

指についた泥で絵を描いた

詩を書いた おれの手形のような歌を書いた

人々は寝息 奏でてる頃

俺の部屋だけ 明かりが灯る深夜

満たされないこと何かのせいにしたり

不公平という贅沢な悩みに浸り

そんな楽してちゃ何もしてないと同じ

また新たな問題 ぶっ潰してニヤリ

  • 作詞者

    朱歌

  • 作曲者

    朱歌, DJ WHITESMITH

  • プロデューサー

    DJ WHITESMITH

  • レコーディングエンジニア

    鷹の目

  • ミキシングエンジニア

    DJ WHITESMITH

  • マスタリングエンジニア

    鷹の目

  • ラップ

    朱歌

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朱歌, DJ WHITESMITH の“燈火”を

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a light

朱歌, DJ WHITESMITH

名古屋出身のラッパー朱歌をトラックメイカーのDJ Whitesmithが全プロデュースしたアルバム。
呂布カルマやOzworldなど数々のアーティストを手がけるDJ Whitesmithの独創性のある世界観に、朱歌の日常の中に潜む冷たさと暖かさが共存したラップが加わり、1話完結の短編ドラマを8つ収録したようなアルバムになっている。人生に起こる出来事すべての火種を「燈火」として歌い始め、煩悩と無垢の境目を自問自答する「通り雨」、恋人との些細な幸せを歌う「4years」まで繊細で力強いメッセージとユーモアに思わずニヤけてしまうだろう。
客演には朱歌,DJ Whitesmith共にゆかりのあるJET CITY PEAPLEから呂布カルマ、JEVAが参加。

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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  • DJ WHITESMITH

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