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歌詞

通り雨 (feat. 呂布カルマ)

朱歌, DJ WHITESMITH

寝起きにシコった時点で終わり

向こう数時間はやる気も出ねぇよ悪い

いずれはまた生まてくる精子 おかわり

そんな風に沸いてくれりゃ楽だぜmoney

冷静になったとき押し寄せてくる痛み不安

スマホの画面 全裸の三上悠亜のまんま

ニオイが残った手のひらに

掴めるのはディックとなんだ?

ティッシュでは拭えない

ものばっか人の住む世界

うるせーな

洗っててもシミは残る

まあパンツは変えりゃいいが

汚れてくほどわかる人の心

ストレスは溜めても性欲は処理 im lonely

慰めのあと、残るのはbull shit

ああ君の膣の中で昇天

愛か快楽 ゴムに包んだ本音

正気だぜ

綺麗だと思ってたものも所詮

煩悩の上のデマカセ?

通り雨

みたいだ、今のはなんだったんだよって

降って沸いて

賢者one day

ユーレディ?ゴー

調子はどう?

なんてこっちの都合 関係ねー

時が来れば待った無しだぜメーン

それが男ってやつ

ザ マンオブザーメン

天気予報にはねー通り雨

逃げも隠れもしねー

どこも行かねー

坊主が座禅組むみたいだね

マジ悟り開いちゃいそうでおっかねー

ママからオギャーっつって産まれて

なんだかんだあって

死んで燃やされて

真っ白になった自分をティッシュで拭いスッキリした

俺は神様のケツにキスをした

狭い世界も精子の密度以下

誰よりも俺の事を知るウォーリア

これはご褒美か 恥ずべき行為か

下着ガッビガビにして歌う讃美歌

正気だぜ

綺麗だと思ってたものも所詮

煩悩の上のデマカセ?

通り雨

みたいだ、今のはなんだったんだよって

降って沸いて

賢者one day

  • 作詞者

    朱歌, 呂布カルマ

  • 作曲者

    朱歌, 呂布カルマ, DJ WHITESMITH

  • プロデューサー

    DJ WHITESMITH

  • レコーディングエンジニア

    鷹の目

  • ミキシングエンジニア

    DJ WHITESMITH

  • マスタリングエンジニア

    鷹の目

  • ラップ

    朱歌, 呂布カルマ

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a light

朱歌, DJ WHITESMITH

名古屋出身のラッパー朱歌をトラックメイカーのDJ Whitesmithが全プロデュースしたアルバム。
呂布カルマやOzworldなど数々のアーティストを手がけるDJ Whitesmithの独創性のある世界観に、朱歌の日常の中に潜む冷たさと暖かさが共存したラップが加わり、1話完結の短編ドラマを8つ収録したようなアルバムになっている。人生に起こる出来事すべての火種を「燈火」として歌い始め、煩悩と無垢の境目を自問自答する「通り雨」、恋人との些細な幸せを歌う「4years」まで繊細で力強いメッセージとユーモアに思わずニヤけてしまうだろう。
客演には朱歌,DJ Whitesmith共にゆかりのあるJET CITY PEAPLEから呂布カルマ、JEVAが参加。

過去プレイリストイン

通り雨

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年6月1日

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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