

君の笑顔がふと見える
他の誰よりも輝いてる
手を伸ばしても届かない
まるで夜空の月みたい
「好き」なんて言えなかった
いつも誰かが先にいた
でも君だけが見えていた
僕はずっとここにいた
君の笑顔がふと見える
僕へ向けてじゃないと知ってる
でも僕はとても幸せだった
素敵な天使がそこにいた
二人きりになった帰り道
初めてみえた胸の内
君が語った夢と未来に
僕の居場所はなかった
運命なんか信じないで
この胸の痛みは本物で
ただ一言が言えないで
今も陰で名前を呼んで
季節が過ぎて君はもう
決まった誰かの隣で笑う
君の幸せが眩しすぎて
溢れ出る涙の理由がわからなくて
太陽のように燃え盛る自分への憤りにも
後悔という言葉は 焼かれて消えた
本当は僕が君の隣にいたかった
でもそこが居場所じゃないとわかった
君のとなりに僕がいたって
今より輝く笑顔は創れないって
広い宇宙でちっぽけな僕の痛みって
君の輝きに溶けて星屑になって
君の笑顔がふと見える
誰かのために輝いてる
手を伸ばしても届かない
まるで夜空の星みたい
君だけは笑っていてほしい
僕の知らない明日でも
届かなくても 祈ってる
君の幸せだけ願ってる
- 作詞者
令和忍者サムライ
- 作曲者
令和忍者サムライ
- プロデューサー
令和忍者サムライ
- ボーカル
令和忍者サムライ

令和忍者サムライ の“君の笑顔”を
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君の笑顔
令和忍者サムライ
色恋のもつれなどで、物騒な事件がたびたび起きる今の世の中。
たとえ叶わない恋だとしても、相手を想う心は、実らなければ悪意に替わるようなものではないはず。
相手を、より一層の笑顔にできない存在が、自分であると認め受け容れて、相手の幸せだけを願う存在のままでいたいものです。
曲の前半では、想い人を「月」にたとえていますが、後半では、夜空に無数に存在し輝く「星」に言い換えています。
恋に落ちると想い人を、唯一無二の夜空に輝く月のように感じるとしても、実際には無数にある星の1つに過ぎない。冷静になって、それに気づき、別の輝く「星」を見つけるために、また前を向いていってほしいという願いを込めています。