日本がやばいⅧのジャケット写真

歌詞

SNSの過度な規制を許すな!

ナカケン

また始まった 綺麗な言葉

「安全のため」「公正のため」

でもその裏で消される声

誰が決めるんだ? 真実の線

偽情報対策 それは必要

なりすましも フェイク動画も危険だろ

だけど曖昧な基準のまま

政府が握れば 危ない刃

何が嘘で 何が歪曲?

その判断 誰が下す?

昨日の異論が 今日の事実

消された声に 残る傷

選挙のためと掲げた旗が

国民の声を縛る罠か

都合の悪い政策批判

「誤情報」扱いで一発BAN?

SNSの過度な規制を許すな!

国民の声まで消させるな!

守るべきは 言論の自由

黙らされてたまるかよ 自由!

SNSの過度な規制を許すな!

疑問も批判も封じるな!

悪質対策 それは当然

だけど権力の検閲は論外!

罰則なしでも安心か?

削除 表示制限 それで十分だ

拡散止められ 選挙が終わる

声なき民意が闇に沈む

テレビは流す ネットは消される

そんなルールで誰が得する?

資金力ある側だけが笑う

庶民の投稿は影に隠れる

プラットフォームに丸投げして

行政は関係ないと言って

でも指針ひとつで空気が変わる

自主規制という名の鎖が絡まる

SNSの過度な規制を許すな!

国民の声まで消させるな!

守るべきは 言論の自由

黙らされてたまるかよ 自由!

SNSの過度な規制を許すな!

疑問も批判も封じるな!

選挙の公正 守ると言って

民意を削るなら本末転倒!

あの日もそうだった

疑問を言えば陰謀扱い

後から事実が追いついても

消された声は戻らない

間違いを恐れて黙る社会

それこそ民主主義の終わりじゃない?

自由な議論があるからこそ

国は壊れず 正せるだろ

必要なのは明確な基準

過剰削除を防ぐ仕組み

誰のための規制なのか

国民のためか 権力のためか

批判は敵じゃない 監視の目

疑問は罪じゃない 民主の芽

SNSはただの遊び場じゃない

声なき声が届く場所だ

消すな 問うなと塞ぐな

都合の悪い声を潰すな

自由の土台を削るなら

その規制こそが危険だな

SNSの過度な規制を許すな!

国民の声まで消させるな!

守るべきは 言論の自由

黙らされてたまるかよ 自由!

SNSの過度な規制を許すな!

政治批判まで封じるな!

悪質対策 そこはやれ

でも国民の声には手を出すな!

偽情報対策は必要だ

だが自由を奪う理由にするな

選挙を守ると言うのなら

まず国民の声を守れ

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

日本がやばいⅧのジャケット写真

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  • 1

    警鐘ノ轟き

    ナカケン

  • 2

    自民党には政権担当能力はあるかもしれないが、 日本人を豊かにする能力はないと言わざるを得ない

    ナカケン

  • 3

    暴走政治もう辞めろ!

    ナカケン

  • 4

    比例の議員定数削減はダメだろ!

    ナカケン

  • 5

    副首都法案は大阪利権法案だろ!

    ナカケン

  • 6

    議員の世襲を終わらせろ!

    ナカケン

  • 7

    居眠り議員は叩き起こせ!

    ナカケン

  • ⚫︎

    SNSの過度な規制を許すな!

    ナカケン

  • 9

    宗教ビザは抜け道だろ!

    ナカケン

  • 10

    税の三原則を守れよ!

    ナカケン

  • 11

    農業は国防だろ!

    ナカケン

『日本がやばいⅧ』は、いま日本で進行している政治・社会の問題に、音楽を通じて警鐘を鳴らすメッセージアルバムです。

不穏な鐘の音と重厚なサウンドで幕を開けるオープニング・インスト「警鐘ノ轟き」。その鐘が告げるのは、誰かに任せきりにしてきた政治と、気づかないうちに削られていく国民の声への警告です。

政権運営と国民生活の乖離、食料安全保障、比例代表の議員定数削減、政治の暴走、国会議員の居眠り、世襲政治、宗教ビザの運用、副首都法案をめぐる利権、SNS規制、そして税の公平・中立・簡素という三原則。

本作では、それぞれの問題をロック、ラップ、ヒップホップの力強いサウンドに乗せ、怒りだけではなく、「この国をどう立て直すのか」という問いを突きつけます。

政治は、一部の政治家や官僚だけのものではない。
声を上げなければ、民意はなかったことにされてしまう。

警鐘は、もう鳴り始めている。
いま必要なのは、無関心ではなく、考えること、知ること、そして声を上げること。

『日本がやばいⅧ』。
これは、日本の現在を映し出し、未来を守るために放つ、音楽による警告です。

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