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『Only Love Remains』は、すべてを失った先で「最後に残るもの」を歌ったフォークアンセムです。
名声も、お金も、肩書きも消えていく。
それでも消えないものがある。
それは"愛"。
広大な草原と一本の木を舞台に、自分自身や大切な人との再会を描いた、静かで力強い一曲です。
ストーリー訳:
ある日、僕はエデンの平原を歩いていた。 世界で最後の雨に向かって、デイジーの花々が茎を伸ばしている場所だ。 空はどこまでも静かで、どこまでも広かった。 その光の下にいる生きものは、僕ひとりだけだった。 被るべき王冠もなく、握りしめる金貨もない。 守るべき名誉もなければ、歳をとるという現象すら存在しない。
ずっと遠くに、孤独な一本の木が立っていた。 永遠という背景を背にして。 何かが僕の落ち着かない足を呼び寄せた。 それは失われた古い夢にどこか似ていた。 持ち続けるべき恐怖はなく、背負うべき哀しみもない。 そこにあるのは、ただ開かれた大気だけだ。
頭上には緑の葉が茂り、 その代わりに、彼女がそこで微笑んでいた。 昨日の引き潮のように、 あらゆる染みを綺麗に洗い流しながら。
僕たちが自分の所有物だと信じ込んでいたものはすべて、 風化した風化石のように崩れ去ってしまう。 僕たちが永遠に保持できるものなんて、最初から何ひとつなかったのだ。
長いあいだ否定され続けてきた心臓の鼓動が、 ひとつずつ、本来あるべき深い場所へと戻っていく。 かつて隠蔽されていた記憶が蕾を開き、少しずつ癒やされていく。 僕が君の名前を呼び、君が僕の名前を呼ぶ。 そこには横切るものも、通り抜けるものもない。
たとえ世界が灰色の塵に姿を変えたとしても、 すべての約束が赤さびて機能しなくなったとしても、 あらゆる星たちが光り方を忘れてしまったとしても、 僕の記憶の中には、ただ愛だけが残るだろう。
あらゆる道路がその行き止まりに到達したとき、 残されるのは、僕たちの愛だけだ。 そう、僕たちの愛だけなのだ。
amengoogooことBraiam Liang 1963年 横浜チャイナタウン生まれ DTMとボーカロイドでロックやポップを中心に作詞作曲を しています。 おもな演奏楽器 ギター ベース 二胡 キーボード 趣味 ギター ベース ストンプのコレクション Volks系 1/6 ドール Dollfie Doream スキー 水泳 読書 10代から音楽活動をアマチュアバンドと中国楽器二胡の楽団を 経て。80年代年アナログ多重録音にハマる。2009年DTMで 作曲を始めるが、2年後仕事の関係で音楽活動を長期中断。 2019年活動を再開。 私のモットー ベートーベンが言った「音楽が人生の重荷を救い人と幸せを共有する助けとなるように」 を心掛けたジャンルに囚われない曲作りを、できればたくさんの人に聴いてもらいたいと思っています。 ゆくゆくは、ライオンズクラブ国際協会に所属しているので音楽を通じた奉仕活動に役立ていきたいです。
Studio Side B