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『My Blue Heart In A Bottle』は、2023年に制作したオリジナル楽曲をリマスターし、新たなサウンドで蘇らせた作品です。
誰にも言えない孤独や、時間とともに変わっていく心、それでも誰かを想い続ける希望を、一つの青いボトルに閉じ込めたような世界観で描いています。
ボトルの中の小さな船は、届きそうで届かない心の距離の象徴。静かなメロディの中に、優しさと切なさが共存するバラードです。
過去を抱えながらも、明日を信じたいすべての人へ贈ります。
訳:
てのひらの中に収まる小さな瓶。 その中に揺れる青い色を、壊さないように、落とさないように抱きしめている。 どうして涙があふれてくるのか、自分でもよく分からない。 太陽にかざすと、眩しい世界が何度も反転して映り込む。 もっと、あなたと一緒に見たい夢があったのに。
ねえ、教えて。 ひとりきりの夜が増えるたび、私たちはどうして遠くなってしまうの? 時間はただ、私たちの横を無情に通り過ぎていく。 ねえ、知ってる? 私と同じように、感じてくれている? 幸せと切なさは、いつも一つの糸でつながっていて、 私はずっと、明日という光が差す瞬間を待っている。 そうして今日も、愛おしい日々が過去になっていく。
あの青は、きっと最初から孤独の色だったんだと思う。 夢の中で見ていたものを、ずっと必死に探し続けていた。 言葉にできない想いを抱えたまま、お願い、もっと近くに来て。 どんな日々の中でも、あなたの愛を感じていたいから。 忘れてしまわないように、何度も、何度も、思い出し続けようとしているのに。
ねえ、教えて。 悲しみが胸の奥深くで育っていく理由を。 あなたと私の間にある、深い、深い場所で。 ねえ、知ってる? 私を愛してくれている? 光と影はいつだって背中合わせで、私の心を揺らす。 それでも私は、夜が明けるその時を信じて待っている。
ああ、私は閉じ込められているんだ。 小さな瓶の中に浮かぶ、動けない一艘の船みたいに。 こんなに近くにあるはずの世界が、どうしてこんなにも遠いのだろう。 笑ったり、泣いたりしながら、 今の私に、あなたのために何ができるというんだろう。
ねえ、教えて。 胸を締め付ける不安が、また大きくなっていくよ。 時間は、二人の関係に少しも容赦してくれない。 ねえ、知ってる? 私のこと、ちゃんと見てくれている? 希望と後悔が交互に押し寄せるこの胸で、 私は今日も、明日の朝焼けを待っている。 そうしてまた、愛おしい日々が過ぎ去っていく。
amengoogooことBraiam Liang 1963年 横浜チャイナタウン生まれ DTMとボーカロイドでロックやポップを中心に作詞作曲を しています。 おもな演奏楽器 ギター ベース 二胡 キーボード 趣味 ギター ベース ストンプのコレクション Volks系 1/6 ドール Dollfie Doream スキー 水泳 読書 10代から音楽活動をアマチュアバンドと中国楽器二胡の楽団を 経て。80年代年アナログ多重録音にハマる。2009年DTMで 作曲を始めるが、2年後仕事の関係で音楽活動を長期中断。 2019年活動を再開。 私のモットー ベートーベンが言った「音楽が人生の重荷を救い人と幸せを共有する助けとなるように」 を心掛けたジャンルに囚われない曲作りを、できればたくさんの人に聴いてもらいたいと思っています。 ゆくゆくは、ライオンズクラブ国際協会に所属しているので音楽を通じた奉仕活動に役立ていきたいです。
Studio Side B