

夜が
長すぎて
名前を
忘れそうでも
ここに
立ってる
それだけで
いいと
思えた
壊れた
ままの
言葉でも
届く
気がした
A LITTLE LIGHT
消えない
ほどの
光で
A LITTLE LIGHT
迷いを
照らせたら
いい
正しさ
よりも
体温を
信じたくて
強がり
ひとつ
置いてきた
夜の
途中
独りじゃ
ないと
言える
距離で
A LITTLE LIGHT
触れない
くらいが
ちょうど
A LITTLE LIGHT
それでも
見えてる
世界は
まだ
綺麗じゃ
ないけど
君が
笑う
理由は
あった
A LITTLE LIGHT
このまま
進もう
A LITTLE LIGHT
消えない
ままで
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
NEON LANE
- ベースギター
NEON LANE
- ドラム
NEON LANE
- ボーカル
NEON LANE

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A LITTLE LIGHT (オリジナルver)
NEON LANE
暗闇をすべて照らさなくていい。
小さな光が、そこにあれば。
「A LITTLE LIGHT」は、NEON LANEが描く静かな再生の歌。
世界の歪みや痛みを知ったあとで、
それでも人を、日々を、信じようとする視線がここにある。
派手な答えも、大きな希望もない。
けれど、消えずに残る体温のような光が、
足元をそっと照らしてくれる。
バンドアレンジによる有機的な響きは、
声と言葉の余白を大切にしながら、
聴く者の記憶に静かに寄り添う。
「A LITTLE LIGHT」は、
前へ進むための決意ではなく、
立ち止まったままでも抱えていける“選択”の歌。
NEON LANEが鳴らす、ささやかで確かな希望である。



