Come Alive: Cinematic Live in Tokyo

  1. touching souls (Live in Tokyo, 2019)
  2. A Part Of Me (Live in Tokyo, 2019)
  3. まどろみ (Live in Tokyo, 2019)
  4. April Fool (Live in Tokyo, 2019)
  5. Closing Time (Live in Tokyo, 2019)
  6. 名前のない月 (Live in Tokyo, 2019)
  7. Night Flight (Live in Tokyo, 2019)

NHKみんなのうた、MONDO GROSSOへの参加でも知られるシンガーソングライター 大和田 慧。東京を拠点に、NY、LAでもライブやレコーディングを行い、ソウルの殿堂アポロシアターのアマチュアナイトに自身の楽曲でTOP DOG(準決勝)まで進出した経験を持つ。他アーティストの作品へのボーカル参加や楽曲提供など活動は多岐に渡る。2019年、Jon Biron(「マグノリア」、Aimee Mann、Mac Miller)、小西遼(CRCK/LCKS)、Shingo Suzuki(Ovall)、Michael Kanekoらを迎えたアルバム「シネマティック」をリリース。
 本作はそのアルバムリリースを記念して2019年8月に東京・代官山で行われた一夜限りのライブを作品化したライブアルバム。大和田慧のボーカルはスタジオ作品よりもソウルフルに、バンドと高め合いながらその独自の世界を表現している。メンバーは、宮川純(keys)、吉田サトシ(gt)、伊吹文裕(dr)、越智俊介(ba)、クライマックスにはCRCK/LCKSの小西遼(sax)がゲスト参加し、次世代のジャズ/POPSシーンを牽引する実力派ミュージシャンが集結。熱演が収録されている。
参加ミュージシャン:
大和田 慧 (Vocal & A.guitar)
宮川 純(Keys, Music Director)
吉田サトシ(Guitar)
越智俊介 (Bass) from CRCK/LCKS
伊吹文裕 (Drums, Sampling pad)
HARUNA (Chorus)
小西 遼(Sax & Vocoder)from 象眠舎、CRCK/LCKS

過去ランクイン

Come Alive: Cinematic Live in Tokyo

Apple Music/R&B/ソウル トップアルバム/中国/56位/2020年7月24日

大和田慧

東京出身、シンガーソングライター。ソウルミュージックとキャロル・キングらに影響を受けた楽曲、深い共感を呼ぶ言葉で、その世界へと静かに引き込んでいく。透明で繊細な歌声はやさしく、時に力強く言葉を響かせる。作詞作曲、楽曲提供なども行う。 東京とニューヨークを行き来して活動し、国内外のミュージシャンとセッションを重ねる。セルフプロデュースによる初の音源集「5pieces+1」がじわじわと話題に。2014年、NYアポロシアター・アマチュアナイトに自作曲「you are my love」で勝ち進み、トップドッグ(準決勝)まで進出。全曲NYレコーディングの「A Part Of Me EP」を発売。TAKE6、David Matthews、日野皓正らと南郷ジャズフェスティバルに出演。2015年、モーションブルー横浜単独公演、Billboard Live TOKYO & OSAKA、テレビ朝日夏祭りに出演、画家・山形敦子の呼びかけによりフィリピンでのコンサートが実現。 2016年4月に渾身のニューアルバム「touching souls」を発売。7月には佐藤竹善をゲストに迎え、札幌シティジャズに出演。 2017年、MONDO GROSSO14年ぶりのアルバムにボーカリストとして参加。活動を広げている。

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