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NHKみんなのうた、MONDO GROSSOへの参加でも知られるシンガーソングライター 大和田 慧。東京を拠点に、NY、LAでもライブやレコーディングを行い、ソウルの殿堂アポロシアターのアマチュアナイトに自身の楽曲でTOP DOG(準決勝)まで進出した経験を持つ。他アーティストの作品へのボーカル参加や楽曲提供など活動は多岐に渡る。2019年、Jon Biron(「マグノリア」、Aimee Mann、Mac Miller)、小西遼(CRCK/LCKS)、Shingo Suzuki(Ovall)、Michael Kanekoらを迎えたアルバム「シネマティック」をリリース。
本作はそのアルバムリリースを記念して2019年8月に東京・代官山で行われた一夜限りのライブを作品化したライブアルバム。大和田慧のボーカルはスタジオ作品よりもソウルフルに、バンドと高め合いながらその独自の世界を表現している。メンバーは、宮川純(keys)、吉田サトシ(gt)、伊吹文裕(dr)、越智俊介(ba)、クライマックスにはCRCK/LCKSの小西遼(sax)がゲスト参加し、次世代のジャズ/POPSシーンを牽引する実力派ミュージシャンが集結。熱演が収録されている。
参加ミュージシャン:
大和田 慧 (Vocal & A.guitar)
宮川 純(Keys, Music Director)
吉田サトシ(Guitar)
越智俊介 (Bass) from CRCK/LCKS
伊吹文裕 (Drums, Sampling pad)
HARUNA (Chorus)
小西 遼(Sax & Vocoder)from 象眠舎、CRCK/LCKS
シンガーソングライター、作詞/作曲家。東京都出身。 映画で観たゴスペル音楽に魅了され、10代からソウル・ミュージックにのめり込む一方、ジョニ・ミッチェルやキャロル・キングに憧れて曲作りを始める。やさしくもソウルフルな歌声と、深いまなざしを持つ言葉で感情を解放する音楽を目指している。 東京を拠点に定期的に渡米。2014年、ニューヨークの殿堂アポロシアターのアマチュアナイトに出演、オリジナル曲のパフォーマンスでTOPDOG(準決勝)まで進出。自身の作品のほか、NHKみんなのうた「まどろみ」「カヌーのうえでひとやすみ」を手掛けるなど楽曲提供も行う。 MONDO GROSSO、Tokimeki Records、Snowkなど話題プロジェクトにシンガー、ソングライターとして参加。作詞を担当した MONDO GROSSO「偽りのシンパシー (vocal:アイナ・ジ・エンド)」はTBSドラマ挿入歌として話題になる。2018年にLAのプロデューサーJon Brionとレコーディングを実現させる。 2021年6月、プロデュースにキーボーディストの宮川純を迎え、コロナ禍で制作したEP「LIFE」をリリースし、丸の内COTTON CLUBにてリリースライブ単独公演を開催。JAZZシーンとの交流から生まれたサウンド、ライブパフォーマンスも注目されている。翌2022年には世界的なコンテンポラリーダンサーの柿崎麻莉子氏との創作公演で再びCOTTON CLUBに登場。2023年、凄腕ミュージシャン集団LAGHEADSとコラボした『カヌーのうえでひとやすみ』(大和田慧とLAGHEADS) がNHKみんなのうたで2か月間オンエア。EP『甘い予感』を10月27日にリリース。 アートのコラボレーション、朗読、執筆、作家とのPodcast「大和田慧と安達茉莉子のもちよりRadio」など多岐に渡り活動している。