SHUGA BOX Ⅱのジャケット写真

歌詞

道 ~東京の朝焼け~

SHUGA

はじめたあの日は

地図すら持たず

誰も歩いていない道を

なぜか選んでいたね

オフィスという名のカフェで

未来ばかり語ってた

できる気がする理由なんて

どこにもなかったのに

現実は甘くなくて

何度もぶつかり合った

通帳の数字を見つめて

眠れない夜もあったね

大失敗した企画

悔しくて泣いた夜もあった

それでも諦めるなんて

一度も言わなかった

不思議だね

どんなに迷った日でも

最後には同じ未来を

こだわったこの地 東京で

見つめていたんだ

東京の朝焼け

まだ灯りの消えない街

僕らが信じた未来は

ここから始まる

東京の朝焼け

あの日より少しだけ

進めたことを

今は誇りたい

支えてくれた人たちの

言葉に何度も救われた

継ぎはぎばかりでも

少しずつ前へ進んでた

君には君の強さがあり

僕には僕の強さがある

足りないところを埋めながら

ここまで来れたんだ

小さなオフィスの窓に

朝焼けが映る頃

冷めたコーヒー片手に

もう一度やろうと笑った

東京の空の下で

大きなものを作ろう

日本へ そして世界へ

僕らの想いを届けよう

東京の朝焼け

まだ灯りの消えない街

迷いながら歩いた日々が

今日へ続いていた

東京の朝焼け

あの日より少しだけ

遠くまで来れたことを

今は誇りたい

そう「地図」はもうある

まだ見ぬ未来の先へ

僕らは歩いていく

東京の朝焼け

僕らを照らしてる

信じた道のその先へ

僕らは歩いていく

東京の朝焼け

僕らなら大丈夫

多くの人を 笑顔にしよう

  • 作詞者

    SHUGA

  • 作曲者

    SHUGA

  • プロデューサー

    KOU

  • ボーカル

    SHUGA

SHUGA BOX Ⅱのジャケット写真

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SHUGA 2nd フルアルバム「SHUGA BOX Ⅱ」

東京の夜には、笑顔も涙もある。
横浜の夜景には、忘れられない想いがある。
そして、朝焼けは、いつも新しい明日を連れてくる。

『SHUGA BOX Ⅱ』は、SHUGAが描く11篇のストーリー。

「へぇ、そうなんだ」「酵素なふたり」では、思わず笑ってしまう日常を。
「嘘つきな僕」「雨の元町中華街」「あと5分あと10分」では、都会に生きる恋人たちのすれ違いや、何気ない幸せを。
「ズレて笑って」では、違うからこそ愛おしい二人の距離感を軽やかに描きます。

そして物語は、「風にのって」から大きく動き始めます。

「雨も雪も君だった」「言えないふたりのプロポーズ」が映し出す、忘れられない恋と、伝えられなかった想い。

最後に「愛だけは変わらない」が優しく心を包み込み、「道 ~東京の朝焼け~」が未来へと続く新しい一歩を照らします。

笑って、恋をして、迷って、愛して、また歩き出す。

東京と横浜を舞台に紡ぐ、11曲のシネマティック・ストーリー。

「SHUGA BOX Ⅱ」
あなたの今日に寄り添い、明日へとつながるアルバムです。

<収録曲>
1. へぇ、そうなんだ
2. 酵素なふたり
3. 嘘つきな僕
4. 雨の元町中華街
5. あと5分あと10分
6. ズレて笑って
7. 風にのって
8. 雨も雪も君だった
9. 言えないふたりのプロポーズ
10. 愛だけは変わらない
11. 道 ~東京の朝焼け~

アーティスト情報

  • SHUGA

    R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。

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