Kawaii Future Bass Collection Front Cover

Lyric

Sugar Magic Hour

Mimika

夕焼け色の駅で

ひとりアイスを食べながら

帰る時間を忘れて

知らない電車を眺めてた

自動販売機の灯り

小さな虫が輪を描いてる

伸びた影を踏みながら

今日の終わりを遊んでる

ポケットの中には

昨日拾ったビー玉ひとつ

傾けて覗いたら

街が青く歪んで見えた

踏切が鳴り出して

遠くで電車が近づいてくる

風がスカートを揺らして

知らない匂いを運んできた

オレンジの空が 紫へ変わって

建物の窓が順番に灯る

帰り道なんて決めなくても

今夜は少し遠回りしよう

商店街を抜けたら

古いゲームセンターを見つけた

誰もいない店内で

ネオンだけが瞬いている

コインを一枚入れて

眠そうな画面を叩いてみた

懐かしい音が鳴ったら

時間まで巻き戻ったみたい

知らない街なのに

なぜか昔から知ってるような

そんな変な気持ちを

大切にしてみたくなった

閉店の音楽が流れて

街の明かりが少しずつ消える

夜風が頬を冷やすたび

夢から醒めていくみたい

遠くのビルに 月が引っかかって

水たまりに逆さまの街

明日になれば消える景色を

今だけ胸に焼きつけよう

帰り道の途中で

さっきのビー玉を空にかざした

淡い街灯を閉じ込めて

小さな宇宙みたいに光る

誰にも見せない宝物を

ポケットの奥へしまったら

少しだけ大人になった気がして

静かな夜を歩いて帰ろう

  • Lyricist

    Mimika

  • Composer

    Mimika

  • Producer

    Mimika

  • Synthesizer

    Mimika

Kawaii Future Bass Collection Front Cover

Listen to Sugar Magic Hour by Mimika

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Sugar Magic Hour

    Mimika

  • 2

    CANDY STAR PARADE

    Mimika

  • 3

    MOONLIGHT MILK

    Mimika

  • 4

    Voicemail in the Rain

    Mimika

  • 5

    The Paper Airplane Post Office

    Mimika

  • 6

    Fading Memory

    Mimika

  • 7

    Morning at the Laundromat

    Mimika

  • 8

    The Last Film

    Mimika

  • 9

    The Signal

    Mimika

"