黒いハネの宇宙のジャケット写真

歌詞

黒いハネの宇宙

小板橋八重

黒いハネに蒼い線の 君と出逢ったこの道

いつまでもつづいてゆく どこまでも歩けるよと

愛を失くした君だけど 心はいつも探してる

忘れてしまったようでも 僕はきみのそばにいる

そうこの体を抱いた日 あの時からづつく道

あなたが聴いてくれた話を わたしは誰かにしただろうか

ああ

この地球が宇宙の一粒なら 私など

この闇夜のチリにすぎぬ ならば飛んでよう ならば自由に

闇に慣れた瞳ならば 一つ また一つ 捉える

いつしか広がる宇宙に 休めたハネひるがえし

黒いハネに蒼い線の 君はどこへ飛んでゆく

見知らぬ土地でも 故郷でもない 風が呼んだこの道

ここは遠い遠い記憶 きみの中に眠る島

ああ

この地球が宇宙の一粒なら 私など

この世界のチリにすぎぬ ならば飛んでよう ならば自由に

ならば唄おう せめて想いを

  • 作詞者

    小板橋八重

  • 作曲者

    小板橋八重

  • プロデューサー

    小板橋八重

  • ボーカル

    小板橋八重

  • ソングライター

    小板橋八重

黒いハネの宇宙のジャケット写真

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    黒いハネの宇宙

    小板橋八重

黒いハネに青い線の中に宇宙を見た。

アーティスト情報

  • 小板橋八重

    出身地東京 1997より『Tampalon』のVo.として「ROOTS」と「pulse」の2枚のCDをリリース。メンバーの故郷である沖縄を幾度と訪れ、人の温かさや、自然、歴史、文化など…に触れ、深く影響を受けている。沖縄県粟国島でLiveを行うなど個性的に活動。 2007より、soloの活動をスタート。 『yae koitabashi & The MoonNotes』として、ケルトの楽曲や、そこに日本語詩をつけたアルバム「Quiet Vibes」と「natural lives」の2枚をリリース。 最新2026.2 NewAlbum 「なおひかる」をリリース。 深く優しく、心に触れる「唄」を届けている。

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