

明日から始まる
春なのに悴む
地元からは近く
杖の音が刻む
君のこと愛してたくせに
ちゃんとね、僕はケリは付けに
行ったから人生各停
だから今日が僕のバースデイ
でも始まりからダダ滑り
まだまだある中途覚醒
そして歴史を作った上に
始まる今日が僕のバースデイ
大丈夫だよ、僕は生きてける
これから一人きりの日々へ出る
溜まってく手続きのEメール
恋愛なんてただのミニゲーム
君のこと愛してたくせに
ちゃんとね、僕はケリは付けに
行ったから人生各停
だから今日が僕のバースデイ
でも始まりからダダ滑り
まだまだある中途覚醒
そして歴史を作った上に
始まる今日が僕のバースデイ
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
lunarlad
- プロデューサー
Emo Station, lunarlad
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- グラフィックデザイン
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

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今日が僕のバースデイ
Emo Station
E
「今日が僕のバースデイ」
これは暦上の誕生日を祝う歌ではない。
過去の自分に終止符を打ち、新しく生まれ変わった「自分自身」への宣言である。
愛していた人、慣れ親しんだ過去、それらすべてに自らの手でケリをつけた。
待っているのは、一人きりで歩む「人生各停」の孤独な旅路。
春の温もりの中でも悴むような冷徹な現実に立ち向かい、
山積する手続きや日常のノイズさえも、再生の証として刻んでいく。
華やかな祝福はいらない。
不器用で、ダダ滑りで、それでも自分の足で立ち上がった
「第2の誕生」を記録したエモーショナルな一曲。
アーティスト情報
Emo Station
Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。
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