

意味はあとだ
まずは鳴れ
ポエム ポエム ポエム
辞書がうなる
韻も理由も
あとでいい
頬白が鳴いた
一筆啓上仕り候!
源平つつじ
白つつじ
誰が決めたか
しらんけど
日本語って
こういうもん
笑った奴から
春に入門
ホープ は未来?
いや今だ
ほくほくしてる
この顔だ
期待の正体
体温だ
過去が言うなら
間違いない
ポコアポコ
ポコアポコ
少しずつ?
うるせえ でも確かに!
ポコアポコ
ポコアポコ
このノリが
人生の旋律!
飛べ 鳴れ めくれ 辞書!
意味より先に 身体が知る!
飛べ 飛べ めくれ 辞書!
意味より先に 身体が知る!
ホームシアター
部屋が宇宙
音で鍛えた
感覚中枢
外と書いて
ホカと読む
世界は広い
読み方次第
墨子が言った
戦う前に
頭を使え
科学的に
拳が洗練
されすぎたら
ルールで縛る
だから混ぜろ!
曲がるのは
簡単だ
真っ直ぐは
崇高だ
太めに引け
その線を
ブレても
壊れるなよ
ポコアポコ
ポコアポコ
少しずつ?
でも確実!
ポコアポコ
ポコアポコ
煩悩込みで
生きてくビート!
踊れ!鳴れ!めくれ!辞書!
正しさより今が来る!
踊れ!鳴れ!めくれ!辞書!
正しさより今が来る!
菩薩?
いやまだ人間
煩悩?
それが燃料
末法?
知ってるよ
でも筆は
止まらねえ!
星曼荼羅に
世界遺産も
たった一冊で
地球一周
これが
知恵のダンスホール
ポコアポコ
ポコアポコ
少しずつ
でも爆音!
ポコアポコ
ポコアポコ
辞書の旅は
終わらねえ!
松のことは松に習え
竹のことは竹に習え
私意を捨てて
対象と
一体になれ
Let's dance!
ページが鳴る
身体が知る
意味はあとから
ついてくる
- 作詞者
Kneeking Records
- 作曲者
Kneeking Records
- プロデューサー
Kneeking Records
- プログラミング
Kneeking Records

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ポエム祭り ポコアポコ
Kneeking Records
ポコアポコ は、
意味や理屈よりも先に、身体が反応してしまう感覚を
そのまま音にした楽曲。
ページをめくる音のようなリズム。
考える前に動き出すグルーヴ。
言葉は、あとから追いついてくれば。
「ポコアポコ(少しずつ、徐々に)」という言葉は、
称えるためのスローガンではない。
迷い、煩悩、揺らぎを抱えたままでも、
それでも前へ進んでいるという実感。
その歩幅が、この曲のテンポになっている。
シンプルな構造の中に、日本語のリズムと
洋楽的なノリが交差し、
辞書を読み、世界を巡ってきた
Kneeking Recordsならではの思想が息づく。
これは、考える前に感じる音楽だ。
アーティスト情報
Kneeking Records
Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、「辞書の旅」を音楽で表現する独立系レーベルです。 設立者は、書道家であり、辞書の旅人であり、元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より国語辞典を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらをもとに音楽を生成するように。 日々の辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、 “耳心地のよいサウンド”を追求しながら、言葉のリズム、書と声の交差する独自の感性で音楽を発信しています。
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